自然検索からの訪問者が9.5倍に!焼肉店がWeb集客を“放置”から“武器”に変えた仕組みとは?

2025/07/17

リピーターは多いが、新規獲得に課題

飲食店2店舗を運営しています。以前からリピーターの方には恵まれていました。ただ、新規のお客様の獲得には課題を感じており、特に「どんなキーワードで検索されているか」や「どうすれば自然検索で見つけてもらえるか」といった点に、具体的な対策が打てていませんでした。Web上の情報発信が必要だと感じつつも、日々の店舗運営に追われ、手を付けられていない状態でした。

サイトは「あるだけ」の状態。アクセスや反響が見えず活用できていなかった

自社サイトはもともとあったものの、検索からのアクセスはほとんどなく、集客につながっている実感はありませんでした。

サイト経由で予約や問い合わせがあったのかも分からず、どれくらい見られているのかも把握できていない状態でした。サイトを「ただあるだけ」終わらせてしまっていたのが、当時の大きな課題でした。

訪問者数は約9.5倍、検索キーワードは約13.7倍に

コラム記事を毎月数本ずつ掲載する形でSEOサブスクを始めてから、検索からのサイト流入が着実に増えています。導入前は月間146人だった訪問者数が、今では1398人にまで増加し、約9.5倍に伸びました。ここ2か月は安定して月間1000人を超えており、継続的な効果を感じています。

また、検索キーワード数も197件から2702件へと約13.7倍に拡大し、「焼肉 何歳から」「子ども連れ 焼肉」といった自然な検索語句からの流入が増えています。記事を通じてお客様の疑問に先回りして答えられるようになり、安心感を持ってもらえるきっかけにもなっています。

発信の手間ゼロでも、検索されるホームページに育っていく

SEOのコラム記事は、単なる集客ツールというより「お客様の疑問に先回りして答える手段」だと感じています。検索ニーズに合わせて記事を作っていただけるので、テーマや文章の方向性に悩むこともありません。

記事が蓄積されていくことで、ホームページ全体の価値が底上げされ、検索されてもきちんと“受け皿”として機能するようになりました。日々の発信に追われることなく、楽なところが導入してよかったポイントです。