「調べたら出てくる」を当たり前に ~MEO対策で変わった集客導線の成功事例~

2026/01/20

想いを形にして始めた こだわりのお芋スイーツカフェ

お芋スイーツを中心に提供するカフェを一人で運営しています。もともと飲食店でパートとして働いていましたが、若い頃から「いつか自分のお店を持ちたい」という思いがあり、子どもが大きくなったタイミングで開業しました。お芋は焼き芋から仕込み、器にもこだわり、抹茶を自分で点ててもらう体験型のスタイルも取り入れています。すべてにこだわりたいという気持ちで、日々お店と向き合っています。

想像していなかったキーワードからも来店が生まれるように

MEO対策を始めてから、「Googleマップを見て来ました」というお客様が本当に増えました。以前は集客のほとんどがInstagram経由でしたが、今は「Googleで調べて見つけて来た」という方が明らかに多くなっています。
実際に「ゆっくりできるカフェ」「近くのカフェ」など、そんなキーワードでも私のお店が表示されているようで、「そんな言葉でも出てくるんですか?」と驚くこともありました。中には、「かき氷」等やっていないメニュー名で検索して来店された方もいて、それだけ多くの検索に引っかかっているんだと実感しています。
売上自体は前年比で約10%ほどの伸びですが、利益は前年比で約250%アップしています。

見つけてもらえるだけでなく 信頼して来てもらえるように

導入して一番よかったと感じているのは、Googleマップを通して、お店への「信頼」がしっかり伝わるようになったことです。Instagramは情報がどんどん流れていきますが、Googleマップは不動の場所として残るので、「きちんとしたお店なんだな」と思ってもらえている感覚があります。実際に「前から気になっていました」「調べて来ました」と言われることも増え、今まで出会えなかった方と自然に出会えるようになったことが、本当に導入してよかったポイントです。

解析データ

Googleマップでは、「地域名+カフェ」「最寄り駅+カフェ」の主要キーワードにおいて、いずれもマップ上6位に表示されています。競合が多いエリアの中でも、安定した視認性を確保しています。
また、マップ閲覧数は1年前の13,400回から現在は22,800回へ増加しており、継続的に認知が拡大していることが分かります。さらに、検索流入キーワード数も300個から470個へと170個増加しており、幅広い検索ニーズに対応できている点が特徴です。

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MEO対策とは、Googleマップなどの検索で上位表示を目指すために行う対策のことです。MEOは「Map Engine Optimization」の略称でマップエンジン最適化という意味が有ります。検索結果ページでユーザーが自社サイトを見つけやすくすることを目的としています。MEO対策には、検索エンジンのアルゴリズムやユーザーの検索ニーズに合わせたコンテンツ作成やキーワードの選定、サイト内外のリンク戦略、さらにはGoogleマップの活用などが必要です。本記事では、MEO対策に必要なポイントと方法をまとめて紹介します。