マップ閲覧数398→1254に急増!~検索順位3位になったボクシングジムの成功事例~

2025/09/10

地域に根ざしたボクシングジムとして「体の使い方」を大切にした指導

2013年にボクシングジムを立ち上げました。その前はプロボクサーとして活動し、引退後は場所を持たずに13年ほどフリーのインストラクターのような形で指導していました。現役時代からトレーナーもしており、プロボクサーばかりを見ていたのですが、「一般の方にもボクシングを通じて健康維持や体づくりを楽しんでもらいたい」という思いからジムを始めたんです。今は丁寧な指導を心がけ、ボクシングだけでなく体の使い方も重視しています。そのためゴルフをしている方が通えばスイングが上達することもありますし、ダイエット目的のお客様も多く通われています。

マップ閲覧数が3倍に増加、売上も前年比2〜3割アップ

MEO対策を導入してからは、マップ上での表示順位が大きく改善しました。「地域名 ボクシングジム」と検索すると、現在は3位に表示されるようになっています。導入前はマップの閲覧数が1年で398人ほどだったのですが、1年後には1254人と約3倍に増加しました。その結果、売上も前年対比で2〜3割ほど上がり、集客として大きな役割を果たしています。

地域名やニーズに合わせた投稿で発信力を強化

インスタグラムに投稿するときは「ダイエット」「生涯スポーツ」「腰痛対策」といった内容に合ったキーワードを必ず入れるようにしました。検索に引っかかってほしいキーワードを意識して使うことで、多くの方に見てもらえる工夫をしています。また写真を撮るのが好きなので、ジムの様子をできるだけ多く撮影し、コラージュや加工をして分かりやすく発信してきました。さらに地域名も必ず入れるようにしており、地域の方に見つけてもらいやすいよう心がけています。

安心のサポート体制と新プログラム導入への挑戦

サポートは遠隔で画面をつないで丁寧に教えてもらえるので、とてもわかりやすいです。電話をかけた際に回線が混み合ってつながらないこともありますが、アシストさんから必ず折り返しの連絡をいただけるので助かっています。他社だとこちらから再度かけ直さないといけないので、その違いは大きいですね。今後はボクシングだけでなく体に関することを別の角度から取り入れたいと考えています。例えばウォーキング教室を始めたり、ジムの営業時間を少し短くして空いた時間に新しいプログラムを組み込むなど、時間帯の工夫も視野に入れています。

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