「60〜70代中心から30〜50代が半数に!MEOで客層の幅が広がったリフォーム会社の成功事例
塗装から始まり、客様の声に応えてリフォーム会社へ
もともとは塗装工事をメインに職人として修行を積み、独立しました。お客様から「水回りもできないの?」といったご相談をいただくようになり、リフォーム事業へと広がっていきました。平成10年に個人事業として創業し、業界歴は30年以上になります。小さな会社なので数はこなせませんが、一件一件しっかり手をかけて対応しています。
問い合わせが途絶えた恐怖・・・解決のカギはMEO対策
導入前は集客をほとんど意識していませんでした。ただ、ある時期に「パタッと問い合わせがなくなる」恐ろしい経験があり理由も分からずだったため、「何かやらなきゃ」と思ったのがきっかけです。そんな中で提案を受け、「AIでできる」「MEO対策ができる」というのが決め手になりました。正直それまでマップ対策の重要性は全然知らなかったのですが、「ブログやインスタをやっていくとマップも上がってくる」と聞いて、自分でもできる部分があると感じ、導入を決めました。
Googleマップ閲覧数2倍!若い世代の集客にも成功
実際に導入してからGoogleマップの閲覧数は1年で468件から853件と約2倍に。マップ経由でホームページに来ていただく数も41人から71人と7割以上増えています。「口コミを見て電話しました」というお客様が多く、以前は60〜70代のお客様が中心で若い層は1割程度でしたが、、今は30〜50代の若い世代の方が5割ほどに増え、客層の幅も広がったと実感しています。
口コミと継続発信が信頼を生む!インスタ投稿がMEO対策に
一番意識しているのは「口コミ」と「発信の継続」です。施工後には「よかったらお願いします」と口コミをお願いし、いただいたコメントには必ず返信しています。若いお客様が増えてきたことで口コミも増え、それが新しい集客につながっています。インスタの投稿するだけでMEO対策ができるので、月に大体10投稿ほどしており、リフォームという直接的なワードだけではなく「補助金」や「節水」等、お客様が調べそうなキーワードを使用してアップしています。また、動画やビフォーアフターの写真も入れて、お客様により分かりやすいように発信しています。

MEO対策とは、Googleマップなどの検索で上位表示を目指すために行う対策のことです。MEOは「Map Engine Optimization」の略称でマップエンジン最適化という意味が有ります。検索結果ページでユーザーが自社サイトを見つけやすくすることを目的としています。MEO対策には、検索エンジンのアルゴリズムやユーザーの検索ニーズに合わせたコンテンツ作成やキーワードの選定、サイト内外のリンク戦略、さらにはGoogleマップの活用などが必要です。本記事では、MEO対策に必要なポイントと方法をまとめて紹介します。