マップ閲覧数392%増・予約数3倍!自爪育成サロンが“選ばれるサロン”に変わった理由とは~ネイルサロンの成功事例~
自爪育成に特化した小規模サロン
ネイルサロンとして開業しましたが、半年ほど経った頃から自爪育成に力を入れ始めました。今ではお客様の6割以上が自爪育成を目的に通ってくださっています。開業当初の半年から1年ほどは、自爪育成を行い、自爪育成が終わったあとにネイルを楽しんでいただくお客様がほとんどです。
爪の形から整え、悩みを解消することで、お客様が自信を持てるようになることを目指し、一人ひとりと丁寧に向き合える小規模サロンならではの強みを活かした施術を提供しています。
MEO導入後に新規数が約5倍に!マップ検索からの来店が急増中
MEO対策を始めてから、お客様の数が目に見えて増えました。以前は月に新規のお客様が0〜2人ほどでしたが、今では7〜10人と3倍以上に増加。全体でも、導入前は月15人程度だったのが、現在は月に45人ほど来ていただけるようになりました。
実際に「近くに引っ越してきて、Googleマップで探していたら出てきた」と言って来てくださる方もいて、検索での見つけられやすさが確実に変わったと実感しています。
マップの閲覧数は月177件から871件へと約4倍、ウェブサイトのアクセス数も11件から33件へと大きく伸びており、しっかりと効果が数字に表れているのが嬉しいです。
「地域×キーワード×ペルソナ」狙いを定めたInstagram投稿で集客導線を強化
Instagramの投稿では、「自爪育成」など狙いたいキーワードと地域名を必ず入れるようにしています。投稿を作成する際は、伝えたい相手を1人に絞り、その方に刺さるような内容になるようペルソナを設定してから文章を考えるようにしています。以前は毎日投稿していましたが、現在は無理なく継続できる形で月に3回以上は投稿することを継続。
今回のMEO対策では、Instagramで投稿すると自動的にGoogleマップにも連動して反映される仕組みになっているため、同じ投稿でも複数の入り口からの集客につながるのが大きな強みです。
“調べて選ばれる”お客様が増えたことで、リピート率も向上
MEO対策を導入して感じたのは、お客様の質がぐっと良くなったことです。しっかり調べた上で「ここなら信頼できそう」と思って来てくださる方が多く、最初から関係性が築きやすく、リピーターにもつながりやすくなりました。
また、Instagramに投稿した内容がそのままGoogleマップにも連動して表示されるため、無理なくマップ上の動きも活発になります。手間をかけずに自然と情報発信が続けられていて、気づいたら効果が出ているような感覚です。
さらに、マップ上にホームページへのリンクが表示されることで、初めての方にも安心感があり、サロンの信頼性を高める後押しになっています。

MEO対策とは、Googleマップなどの検索で上位表示を目指すために行う対策のことです。MEOは「Map Engine Optimization」の略称でマップエンジン最適化という意味が有ります。検索結果ページでユーザーが自社サイトを見つけやすくすることを目的としています。MEO対策には、検索エンジンのアルゴリズムやユーザーの検索ニーズに合わせたコンテンツ作成やキーワードの選定、サイト内外のリンク戦略、さらにはGoogleマップの活用などが必要です。本記事では、MEO対策に必要なポイントと方法をまとめて紹介します。