任せきりにしないAIブログ運用で問い合わせが安定~自分の言葉をで作ったホームページ活用の成功事例~

2025/12/18

大工としての経験を活かした新築・リフォーム事業

住宅の新築・リフォームを手がける工務店を経営しています。もともとは大工として現場に立っており、現在も職人として仕事を続けながら会社を運営しています。法人化してからは8期目になりますが、外注に頼らず、自社で職人を育て、家づくりの本質を最後まで自分たちでやり切ることを大切にしています。近代的な工法だけでなく、昔ながらの伝統的な建築技術にも対応できる点が強みです。

見つけてもらえる入口ができたことで生まれた変化

ホームページを導入して一番大きかったのは、「見つけてもらえる入口」ができたことです。金額で言えば1,000万円を超える契約もありましたが、それ以上に嬉しかったのは、小さな相談から問い合わせが増えたことでした。月に多いときで3件ほどですが、ゼロではなく「必ず来る」状態になったのは大きな変化です。売上全体で見ても、ホームページ経由だけで約10〜15%ほど伸びている実感があります。

AIに頼りきらず自分の言葉と感情で続けた運用

AIブログは活用していますが、私は最初から「そのまま使うのは違う」と思っていました。AIが書いた文章をGoogleがどう評価しているのか分からない中で、機械的な文章だけでは伝わらないと感じたからです。そのため、AIで作った文章には必ず目を通し、自分の言葉に置き換えています。また、ただ直すだけでなく、現場で感じたことや自分の感情を少し足すことを意識しています。機械的な文章より、人が書いている温度感があるほうが伝わると思ったからです。サーチコンソールも毎日確認し、検索順位や表示回数の動きを見ながら、「ちゃんと見てくれている人がいる」という手応えを感じています。数字が少しずつ動き始めたことで、やってきたことは間違っていなかったと実感できました。

分からないをすぐ解決できるサポート体制

導入して一番よかったのはサポートの手厚さです。分からないことを聞けばすぐ答えてもらえますし、放置されることがありません。営業の方も制作の方も、関わる人がみんな前向きで信頼できると感じています。また、レポートで数字として結果が見えるのも助かっています。どのページが見られているのか、どんな検索で来ているのかが分かるので、無駄なく改善できています。

今後の展望

今後も規模を無理に大きくするというより、「自分たちの仕事の価値」をきちんと伝え続けたいと思っています。職人不足が進む中で、職人を育て、丁寧に家づくりをする会社の価値は高まっていくはずです。その想いや人柄が伝わるよう、ホームページやブログをこれからも育てていきたいですね。検索順位もまだ伸ばせる余地があるので、焦らず土台づくりを続けていくつもりです。

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