“あるだけHP”からの脱却で売上V字回復!~導入後は毎月過去最高を更新し続ける飲食店の成功事例~
セカンドキャリアで選んだ“食”の道。ラグビーで学んだチーム力をお店づくりに
もともと社会人ラグビーの選手をやっていました。引退後に「セカンドキャリアとして、自分のやりたいことを形にしたい」と思って、飲食の道に進みました。父が豊洲市場で魚の卸をやっていたので、せっかくならその食材を活かせる店をやろうと。最初の1年は飲食の勉強をしてから開業しました。魚介とワインのマリアージュを大事にしていて、“食材の背景まで伝えられる料理”を意識しています。スタッフは今18人くらいで営業をしております。
“あるだけ”では伝わらない。見つけてもらうための仕掛けづくりを
以前は自分で簡単なホームページを作って、「あるだけで十分」と思っていました。でも営業の方と話して、「仕掛けがないと見てもらえない」「検索導線が命なんですよ」と教えてもらって、確かにその通りだなと思いました。いくらいいお店でも、知られなければ存在していないのと同じ。入口を広げて、まず“見つけてもらう”仕組みを作ることが大事なんだと気づきました。数字を見ながら現状と理想の差をわかりやすく説明してもらえて、「うちはここが抜けてたんだな」と納得しました。そこから“仕掛けるホームページ”の必要性を実感しましたね。
導入後は売上が右肩上がり!“繁忙期を超える月”も実現
ホームページを導入してから、売上はずっと右肩上がりです。2019年がこれまでのピークだったんですが、コロナで一気に落ちてしまって…。でも導入後にまたぐんぐん回復して、今では毎月過去最高を更新しています。特に9月、10月は飲食店が厳しい時期なんですけど、うちは落ちるどころか昨年の同月比で150万円以上アップしました。今月はまだ5日しか経っていませんが、すでに毎日宴会の予約が入っていて、このままいくと繁忙期の12月を超える勢いです。検索順位は「地域ディナー」で5位、「イタリアン 調布」では8位に表示されています。
費用対効果の高さと“育つホームページ”。AI活用で運用もスムーズに
導入してよかったポイントの一番はやっぱり費用対効果の高さですね。掛けた以上のリターンをしっかり感じています。それに“育つホームページ”という感覚があって、時間が経つほど情報が増えて、どんどん強くなっていくのが面白いです。あとはAIブログが本当に便利で助かってます。正直、文章を書くのはあまり得意じゃないんですけど、AIがベースを作ってくれるので、かなり楽になりましたね。営業さんやサポートの方からも最新情報や改善提案の情報共有をもらえるので、常にブラッシュアップできています。
「ホームページを自分で作りたいけれど、初めてだからどう始めればいいのか分からない...」と思っている初心者の方に向けて、この記事ではホームページ制作を自分で行うための簡単な手順と無料ツールの活用法をご紹介します。私自身も初めてホームページを作成した経験があり、初心者の立場からのアドバイスや成功体験を共有していきます。ホームページ制作は初めての方にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、この記事を参考にしていただければ、誰でも簡単に自分だけの素敵なホームページを作ることができるようになるでしょう。さあ、一緒に手を動かして、魅力的なホームページを作り上げましょう!