導入後1か月で前年比120%を達成!~ネット集客で複数部門の売上を底上げした成功事例~
農産物と加工品を活かした道の駅運営
道の駅の指定管理を受けて運営しており、農産物直売所を中心に、果樹を使ったジェラート店、お土産やドライフラワー雑貨を扱う店舗を展開しています。特に果樹が豊富な地域であるため、メロンや梨、ぶどう、いちごの売上が年間の約4割を占めています。これらの強みを活かしながら、農業振興を通じて地域を元気にすることを目的に事業を行っています。また、イベントの開催や花畑の開園など、人が集まりやすい場づくりにも力を入れており、多くのお客様に楽しんでいただけるような取り組みを続けています。
従来の集客方法に限界を感じ、ネット集客を導入
近くに大型商業施設ができたことで、看板を出した方がいいのではとよく言われました。しかし、看板に数十万円かけてもどれほど効果があるのか疑問があり、費用面でも慎重になっていました。そんなときにスマートアシスト広告の話を聞き、ネットでうまく発信した方が現実的ではないかと感じたのが導入のきっかけです。さらに「半年試してダメなら外してもらって大丈夫」と言っていただけたことでリスクも少なく、思い切ってスタートできました。集客の新しい手段を探していたタイミングで、ちょうど良い提案に出会えたという印象です。
導入1ヶ月目から数字に変化。伸び悩んでいた部門にも明確な成果
導入してまず驚いたのは、1ヶ月目から数字に変化が現れたことでした。特に伸び悩んでいたジェラート店や雑貨部門で、前年比110〜120%という結果が続きました。前年まで苦戦していたカテゴリーだったので「こんなにすぐ数字に出るものなのか?」と正直驚きました。また、Instagramの投稿頻度を増やし、Canvaでわかりやすい画像を作って発信したことで、DMでの問い合わせも増えています。直売所は天候による変動もありますが、全体として売上が伸びており、導入してから確実に反応を感じるようになりました。
費用対効果の高さと、数字で実感できる集客効果
導入してよかったポイントとして一番は、集客と売上にしっかりつながったことです。SEOやほかの広告を案内されることもありますが、初期費用が高かったり効果が読みにくかったりと不安がありました。その点、スマートアシスト広告は費用対効果が良く、導入コストも月額も負担が少なく始められた点が大きなメリットでした。また、毎月のレポートの見方も一から教えていただけたので、社内共有もしやすく、サポート面でも満足しています。
今後の運営における取り組みについて
これからも地域の資源や魅力を丁寧に発信しながら、人が集まる場づくりを続けていきたいと考えています。現在は食べられる場所が少ないため、レストランや軽食の充実にも取り組みたいと思っています。それを自社で行うのか、テナントとして誘致するのかは検討中ですが、いずれにしても発信力を高めることが重要だと感じています。スマートアシスト広告によって認知が広がりやすくなった今、その追い風を活かしながら、より多くのお客様に選ばれる施設づくりを進めていきたいと考えています。