放置状態のGoogleマップを改善!通話件数7.8%UP&ルート検索増加で平日の新規集客を加速した成功事例~
第三者登録で放置されていたGoogleマップ。マップ検索からの集客機会を逃していた過去
当店は七五三や成人式などの土日の記念写真撮影だけでなく、平日には写真の複製・修復や証明写真の撮影などでも多くのお客様にご利用いただいております。しかし、集客面においてはGoogleマップ上の店舗情報が「どなたかが登録した状態」のまま放置されており、自社で管理画面に入って対策を施すといったアプローチは一切行っていませんでした。
そのため、マップ連動型の検索結果に自社の情報が適切に表示されず、店舗の存在や詳細なサービス内容を知ってもらう機会を大きく損失していました。特に最近はスマホのマップアプリで近くの店舗を探すお客様が増えている中で、MEO(Googleマップ対策)への着手は急務の課題となっていました。
ビジネスプロフィールの所有権を取得!SNS連携と管理ツールで効率的に運用
MEO対策の導入にあたり、まずはサポートを受けながらGoogleビジネスプロフィールの所有権を正しく取得し、管理画面(ビジネスプロフィールマネージャー)へ入れる環境を整えました。店舗の正確な営業時間やサービス内容を登録し、集客の基盤をゼロから構築していきました。
運用面では、Instagramに投稿した内容が自動でGoogleマップ側にも連動して反映される仕組みを活用し、手間をかけずに最新の情報を発信し続けられるようにしました。店舗の露出度と信頼性を高める対策を一体となって推進しました。
電話の問い合わせが7.8%増加!マップ検索経由での来店・認知が目に見えて向上
対策を開始して半年ほど経つと数値として明確な変化があらわれ、Googleマップ経由でのルート検索数や店舗検索数が着実に増加しました。中でも管理画面上のデータで通話件数が7.8%アップするなど、マップを見て直接電話でお問い合わせいただく機会が増えました。
特に平日の集客において効果を発揮しており、ビザやパスポート申請用の非常に細かい規定(顔の大きさや目の位置などのミリ単位の指定)が必要な証明写真の問い合わせや、古い写真の修復・銀塩プリントの相談など、マップ検索をきっかけとした新規のお客様の来店につながっています。
一括管理ツールの見やすさに満足。広域からの集客ツールとして今後も最大活用
導入したMEOの管理画面は、閲覧数やルート検索数、電話の発信数などの数字が一目瞭然で確認できるため、成果が視覚的にわかりやすく大変助かっています。SNSとの自動連動機能も含め、手間をかけずに一元管理できるシステムの手軽さを実感しています。
地域の人口減少が進む中で店舗の存続・発展を図るには、より広いエリアからお客様を呼び込むことが不可欠です。今後もGoogleマップを活用した情報発信を継続し、近隣の方だけでなく福島県全域から「写真のことならあそこに行こう」と選んでいただけるよう、MEO対策を集客の強力な武器として活用していきます。