ホームページ制作,
【3つだけ覚えよう】ホームページ制作に必要な言語とは?
2021/07/01

「ホームページを制作したいけど、そもそもプログラミング言語を理解するところから始めなければいけない」このように考えている方も多いのではないでしょうか。

事実、ホームページを制作するためにはプログラミング言語で指定のコードを書き連ねていく必要があるため、言語の知識は必要不可欠となってきます。WordPressのようなCMSだとしても、HTML、CSSは利用する機会が出てくるので、知識は少なからず必要です。

そこで本記事では、ホームページ制作に必要なプログラミング言語について解説していきます。最低限覚えておく言語は「3種類」。この3種類さえ覚えておけば、基本的なホームページの制作は行えるので、本記事を参考にプログラミング言語に対する理解を深めていきましょう。

なぜプログラミング言語でWebサイトは動くのか?

WebサイトはWeb、つまりインターネット上で動く一つのサービスです。Webサイト以外にも、ファイル転送サービスやメール、SNSなどインターネットには様々なサービスがありWebサイトはそのサービスのうちの一つになっております。

Webサイトには2つの種類があります。

・サーバー…見ることも触ることも出来ない
・クライアント…見ることも触ることも出来る

この2つの関係は、スマホやパソコン(クライアント)からWebサイトを見たいというリクエストを送り、サーバーがクライアントに情報を渡す仕組みになっています。

サーバーから送られてきた情報は、コンピュータ上が理解出来る言語になっています。その言語自体では理解出来ないので、人間が理解出来るように翻訳してくれる役割を担うのがWebブラウザとなっております。

Webブラウザ一覧
・Chrom
・Safari
・Firefox
・Internet Explorer

これらのWebブラウザがプログラミング言語を翻訳してくれているおかげで、私たちはWebサイトを閲覧出来ているのです。サーバーから送られてくる情報は、画像や色なども全て言語に書き換えられるため、Webブラウザを介さなければ見ることも出来ません。

ホームページ制作に必要なプログラミング言語

ここからは、冒頭でもお話したとおり、ホームページ制作に必要なプログラミング言語を3つ紹介します。プログラミング言語の基本中の基本となる3種類なので、覚えておくだけで重宝することは間違いありません。

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略語でホームページの骨組みとなる言語です。ホームページ制作において、HTMLが一番の基礎部分となるため、理解しておかなければ話が全く進みません。

HTMLは、ホームページを作成するうえで、機械に指示や命令を出す言語となります。

Web上の記事などでよく出てくる

・表
・太字
・段落
・見出し
・箇条書き

これらは全てHTMLによって表現されています。

すごく簡単にまとめてしまうと、ホームページ=HTMLです。HTMLさえ理解出来れば、骨組みとしてホームページは出来上がります。

CSS

HTMLで構築した骨組みに対して、いろいろと装飾していくのがCSSの役割となります。

CSSは(Cascading Style Sheets)の略語で、ホームページのスタイルやデザインの指定をする言語です。

CSSは、HTMLとセットで使用するプログラミング言語となっており、HTMLで作成した骨組みに対してテキストに色付け、コンテンツ配置などのデザイン調整が可能になります。

HTMLのみでもデザイン調整をすることは可能ですが、本来の役割ではないためブラウザで上手く機能しないことがあると覚えておきましょう。そのため、ホームページ作成においては「HTML=ホームページの土台作成」「CSS=デザイン調整」と役割が決まっています。

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、ホームページ上に動きをつけるためのプログラミング言語です。

JavaScriptとは、HTMLやCSSと非常に相性の良い言語と言われており、主にWebサイトに動き(アニメーション)をつけるために使われます。

例えば画像を自動でスライドさせたり、ページ移動時にフェードインのようなアニメーションもJavaScriptで作ることができます。JavaScriptもCSS同様、組み込まなくても問題なくWebサイト自体は制作できます。

しかし動きがない(静的な)サイトはできることが限られてしまいます。また私たちが利用しているWebサイトのほとんどで、動きのあるサイトが増えてきています。

「動きがないサイト=飽きられやすいサイト」

このような認識が高まっていることもあるため、ホームページにもアニメーションは必須となってきております。

ホームページに使うプログラミング言語を覚えるメリット

ホームページ制作のためだけにプログラミング言語を覚えた、というのは非常にもったいないことです。ここからは、プログラミング言語を覚えることによるメリットについて解説します。

Web制作業務まで巻き取れる

あなたが起業家、または個人事業主で、自社ホームページ制作のためにプログラミング言語を覚えたとするのであれば、Web制作業務も事業内容に取り入れることをおすすめします。

制作したホームページをポートフォリオにすれば、今すぐにでも提案営業が可能になるためWeb制作関連の業務まで巻き取れます。Web制作は需要も高く、単価も大きくなるため事業の発展に貢献できる大きなメリットになることでしょう。

他の言語習得にも役立つ

今回紹介したプログラミング言語は、Web制作において基礎中の基礎。プログラミング言語には紹介した以外にも様々な種類が存在します。

しかし、すでにプログラミング言語の基礎を覚えたことによって、プログラミング知識もインプットされています。よって、新規でプログラミング言語を覚える際にもすんなりと理解出来るように頭が働くようになっているんです。

プログラミング言語を覚えるのは最初がとても苦労するだけで、追加で習得する場合の苦労はそこまで大きくないと言われています。

まとめ

本記事では、ホームページ制作に必要なプログラミング言語について解説しました。ホームページのみならず、Web制作を進めるにあたって、プログラミング言語の知識は必要になってきます。

まずは、本記事で紹介した

・HTML
・CSS
・JavaScript

上記3つさえ覚えておけば問題なくホームページ制作に取り組めます。この3つを覚えた状態で、他のプログラミング言語に関する知識も蓄えていくことで、Web制作を事業規模に発展させることも可能です。

しかし、基礎中の基礎である言語を覚えるのがもっとも難しいのも事実です。基礎で挫折して、プログラミングにトラウマを抱えた方をたくさん見てきました。

自らホームページ制作のためだけに労力を費やすのが無駄、と感じるようであれば、ホームページ制作は外注した方が確実に効率がよい選択です。

弊社でも、ホームページ制作依頼を受け付けております。

・年間5000サイト、2000アプリ以上の制作
・コロナ禍の中で5000社以上のIT相談を実施

このような豊富な実績をもとに、ご要望に沿ったホームページを作成します。手間をかけずにホームページを制作したいという方は、是非ともお気軽にご相談ください。

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