ホームページ制作,
【ホームページ制作】名刺代わりにするメリット・デメリットについて
2021/05/28

ホームページを制作する際には、目的を明確にしておく必要があります。その中でも、名刺代わりのホームページを制作したいと考える方も多いのではないでしょうか。ホームページはインターネット上の企業の名刺になると考えて制作するケースも実際に増えています。

実のところ、名刺代わりのホームページ制作にはどのようなメリットが存在するのでしょうか。また、個人事業主と法人の企業では、ホームページの役割はどちらも名刺代わりでいいのでしょうか?

本記事では、名刺代わりのホームページを制作するメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。ホームページ制作を検討中の方は、どのようなホームページを作成するべきなのか、是非とも参考にしてみてください。

名刺の役割を担うホームページとは

名刺の役割を担うホームページのことを、「ブランディングサイト」と呼びます。ブランディングサイトでは、企業の特徴や事業のイメージを前面に出したデザイン重視のホームページとなっています。

ホームページをブランディングサイトに仕上げることで、企業や事業内容のイメージが増幅されるため訪れたユーザーを世界観に引き込むという効果を発揮します。これにより、ブランドイメージはより強固なものになり、ユーザーの印象にも残るようになっています。

ホームページを名刺代わりにするメリット

ここからはホームページを名刺代わりにするメリットについて解説します。いわゆるブランディングサイトには、実際にどのようなメリットが存在するのか、制作するにあたっても重要なポイントなので、しっかりと理解しておきましょう。

ブランドの信頼獲得

名刺代わりのホームページを作成することにより、顧客からの信頼獲得に繋がります。企業や事業内容に興味を持っていただいた際に、顧客は真っ先に検索して情報を収集するため、この結果がブランディングサイトであれば検索意図にマッチするので、信頼獲得に繋がります。

反対に、検索して辿り着いた結果、デザイン性も粗雑な文字と画像の羅列のようなホームページであった場合、顧客は検索時のような期待感を失ってしまい、それと同時に信頼まで失ってしまう可能性も兼ね備えています。

戦略を立てやすい

ホームページを名刺代わりとしてブランディング目的で作成することで、その他の戦略も立てやすくなってきます。方向性を固めるという点において、ブランディングサイトは非常に強力です。

たとえば

・SNS
・Web広告
・YouTube

このような各集客媒体に展開していく際も、ブランディングサイトがあるだけで戦略が取りやすくなります。方向性が固まっているため、軸がブレることなく発信を継続しやすくなります。

また、SNSで認知拡大の役割を果たし、ブランディングサイトに流入させることで、より世界観を見せつける効果が高まるので顕在層を顧客に転換しやすくなり、顧客をファン化する意味でも効果的と言われています。

理解・認知度の向上

前述のとおり、SNSなどの各集客媒体で認知拡大させてからの、ブランディングサイトへの誘導でユーザーのブランドへの認知や理解度を向上させる役割も担います。結果として、ブランディングサイトは教育という面でも効果を発揮します。

SNSなどでは伝えきれない部分が少なからず出てきます。どうしても、SNSでは真面目過ぎる内容はあまり反応されません。気楽に閲覧出来るプラットフォームならではのメリット・デメリットが存在します。

そこで、SNSはあくまで集客媒体として活用、ホームページを閲覧してもらうことを目的とした運用であれば決して難しくありません。ブランディングに特化したホームページに事業理念や、創業者の考えなどを記載しておくことで、ユーザーの企業に対する理解度が深まります。

SNSをフォロー、及び興味を持ったうえでのホームページの閲覧となるため、そもそも認知済みのユーザーです。そこで、ブランディングサイトを見せつけることで感情を揺さぶり顧客に転換するという流れが生まれやすいです。

ホームページを名刺代わりにするデメリット

ホームページを名刺代わりにしてブランディングするというのは非常に効果的ということを解説しました。しかし、メリットばかりではありません。そこで、ここからはブランディングサイトのデメリットについても解説していきます。

別の機能を入れづらい

ホームページを名刺代わりのブランディングサイトとして仕上げてしまうと、ブランドイメージが崩れてしまうことが懸念されるため、別の機能を入れづらいという弊害も発生しかねません。

例えば、デザイン重視のWebサイトにブログ機能や、オンラインショップなどはイメージが崩れるということで諦めているという企業も少なくありません。多くの場合、ブランディングサイトと別でコーポレートサイトを開設しているというケースが多いです。

適したブランディングをしないと逆効果になる

ブランディングは正しい方向に活用すれば非常に大きな効果を生み出します。しかし、少しでも方向がズレてしまうとブランディングが崩れてしまい、新規顧客は増えても既存顧客が離れてしまう原因になる可能性が高まります。

ブランディングはイメージをしっかりと固めて、軸をブレさせないことが重要になるので、ますば事業内容や企業のイメージカラーなどからしっかりと固めたうえで、名刺代わりのホームページ、ブランディングサイトを作り上げましょう。

ブランディングサイトとコーポレートサイトの違い

双方ともに企業のホームページという立ち位置は変わりません。ここでの明確な差別化ポイントとしては

・コーポレートサイト:どんな企業なのか、どんな組織なのかを示すことが目的
・ブランディングサイト:顧客にブランドの価値提供をして、ブランド自体の価値を高める目的

簡単に違いを挙げるとこのようになります。前述のブログやオンラインショッピング機能などはコーポレートサイトに埋め込まれることが多いです。対して、ブランディングサイトはあくまでシンプルに、イメージを伝えるということに重視されることが多いです。

まとめ

本記事では、名刺代わりのホームページのメリット・デメリットについて解説しました。結果として、ブランディングサイトは顧客のファン化には非常に効果的ではありますが、方向性をしっかりと定めて立ち上げることが重要になります。

この方向性を見誤ると、今後の企業のブランドイメージから逸脱した印象を持たれてしまいます。事前に社内でコンセプト設計をしっかりと立てたうえで、ホームページを立ち上げる、または制作会社に依頼するようにしましょう。

弊社では、ホームページの制作依頼を受け付けております。

・年間5000サイト、2000アプリ以上の制作
・コロナ禍の中で5000社以上のIT相談を実施

上記のような豊富な実績をもとに、貴社のブランドイメージに沿ったホームページを制作させていただきます。ホームページの制作を検討されている方は、是非ともご相談ください。

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