ホームページ制作,
ホームページ制作でおしゃれに仕上げたいなら
2021/06/14

どうせ個人や会社でホームページを作るんだったら、
見た人の印象に残るようなおしゃれなものを作りたいですよね。


ホームページ制作会社に「おしゃれなホームページを作って」と丸投げしても良いですが、
丸投げだと必ずしも自分の思い描くおしゃれなホームページに仕上がるとは限りません。


またWordPressなどのノーコードツールを使えば自分で簡単にホームページが
作れますが、おしゃれなものを作るにはハードルが高そうだったりします。


そこでおしゃれなホームページ制作を外注する場合や自分で作る場合の
ポイントなどについて詳しく見ていきましょう。

おしゃれなホームページ制作を外注する際のポイント

ノーコードツールの登場によって、
誰でも簡単にホームページが作れるようになっています。


とは言え、「おしゃれなホームページ」を自分で作るのにはまだまだハードルは低
くありませんから、ホームページ制作会社にお願いするのが一般的ですね。


ただ冒頭でも書いたように、ホームページ制作会社に丸投げしても思ったような
おしゃれなホームページにならない可能性があります。


おしゃれなホームページ制作をホームページ制作会社に依頼するのであれば、
 ・ホームページ制作会社の実績をチェック
 ・ホームページの目的に合ったおしゃれさを目指す
 ・見本となるおしゃれなホームページを見つけておく
などのポイントを押さえておいた方が良いですよ。


実際にホームページを作るのはホームページ制作会社ですが、
思い通りのおしゃれなホームページを作るには事前の準備も大切なんですね。

どんなホームページを作ってきたホームページ制作会社なのか

おしゃれなホームページを作るための第一歩は「ホームページ制作会社選び」です。


一口にホームページ制作会社と言っても、それぞれに得意分野のようなものがあります。


ポップなホームページをよく作っているとか重厚なイメージのものが得意とか、
アパレル関係など特定の業種のホームページ制作を得意としている会社も
あったりします。


なので、まずは「おしゃれなホームページ」という漠然としたイメージではなく、
 ・ポップでかわいくておしゃれ
 ・重厚かつおしゃれ
 ・シンプルだけどおしゃれ
など自分が作りたいおしゃれなホームページをある程度具体的にイメージします。


その上で、そのイメージに合ったホームページを過去に作ったことがある
ホームページ制作会社を選ぶことで、自分のイメージ通りのおしゃれなホームページが
できあがる可能性が高いというわけです。


ホームページ制作会社によっては、
公式サイトに過去に制作したホームページを掲載しています。


公式サイトに制作実績が掲載されていない場合は、どういったホームページを
作ったことがあるのか直接問い合わせても良いんじゃないでしょうか。

Webコンサルタントに相談する

実際にネットでホームページ制作会社を検索すると、数えきれないほどヒットしますから、
その中から自分のイメージに近いホームページを作ったことがある会社を探すのは
簡単じゃありません。


そこでホームページ制作会社を探すのに、
Webコンサルタントに相談するのも1つの方法ですよ。


Webコンサルタントの中には、ホームページを作りたいクライアントと
ホームページ制作会社をマッチングさせるサービスを行っているところもあります。


「こういうイメージのおしゃれなホームページを作りたい」とWebコンサルタントに
相談すると、こちらのイメージしたホームページが作れる制作会社を紹介してもらえます。


1から自分で探すよりWebコンサルタントに相談した方が手っ取り早いですし、
より的確なホームページ制作会社選びができますよ。


ただWebコンサルタントによっては、
特定のホームページ制作会社へ誘導するようなことがあったりします。


なのでWebコンサルタントの意見はあくまで参考程度に聞いておき、
実際にホームページ制作をお願いするホームページ制作会社は自分で決めましょう。

おしゃれさよりもホームページを作る目的が第一

おしゃれなホームページを目指すのは良いんですが、
どういった目的でホームページを作るのかを忘れていけません。


いくらおしゃれでもホームページでも目的が分かりにくいと、
見た人には「おしゃれなホームページだった」という印象しか残らないんです。


なので
 ・知名度
 ・アクセス数
 ・売上
 ・集客
など目的に合ったおしゃれなホームページを作る必要があるわけです。


知名度アップなら個人名や会社名が見た人のイメージに残るような、
アクセス数アップならもう1度見たくなるようなおしゃれさが求められます。


売上アップを目指すんだったら商品やサービスなどが魅力的に見える、集客アップなら
お店に行きたいと思わせるおしゃれなホームページを作らないといけないんですね。


おしゃれなホームページを作るにしても、
あくまで第一はホームページを作る目的であっておしゃれさは二の次ですよ。

見本があるとホームページ制作会社にイメージが伝わりやすい

ホームページ制作会社におしゃれなホームページを作ってもらう際には、
見本となるホームページを用意しておくと良いですよ。


ネットサーフィンをしていると、おしゃれでなおかつ個人や会社の目的・目標が
ハッキリと分かるホームページというものが見つかるはずです。


その中から自分が作りたいホームページにイメージが近いものを
いくつかピックアップして、ホームページ制作会社に「こんなホームページを
作ってほしい」と依頼するわけです。


見本となるホームページがあると、
自分の作りたいおしゃれなイメージがホームページ制作会社に伝わりやすくなります。


ホームページ制作会社がイメージを共有することで、自分が思い描いた通りの
おしゃれなホームページを作ってもらえる可能性が高くなるんですね。

ホームページを自作する場合のポイント

ホームページ制作にそんなにお金がかけられないんだったら、
自分で作るというのも1つの方法ですよ。


少し前だとプログラミングの知識が無いとホームページなんて作れませんでしたが、
現在はノーコードツールを使うことでプログラミングの知識が無くてもホームページが
簡単に作れるようになっています。


またホームページ制作会社に依頼すると数万円かかるところ、
自分でホームページを作るなら0円でできないこともありません。
(公開・運営には月数千円かかる)


WordPressなどのノーコードツールを使っておしゃれなホームページを自作するには
 ・見本となるホームページをマネする
 ・色の使い方
 ・トップページのデザイン
 ・統一性
といったポイントを押さえておきましょう。

見本となるホームページをマネする

おしゃれなホームページを自作するんだったら、
自分がおしゃれだと思う既存のホームページをマネすると良いですよ。


知識やスキルなどを習得する意味の「学ぶ」は「真似る」が語源とも言われており、
既存のものをマネすることが学ぶことの第一歩なんですね。


なのでまずは、「こんなホームページを作りたい」と思うようなおしゃれなホームページの
マネをしてホームページを作ってみれば良いわけです。


そのままパクるのはダメですが、ページ全体のレイアウトやコンテンツの配置の仕方、
色使い、画像の選び方なんかをマネしてホームページを作ってみましょう。


企業のホームページ制作には色んなスキルが使われていますから、
おしゃれなホームページのマネをすることも簡単じゃありません。


しかしおしゃれなホームページのマネをすることで、ホームページを作る際のセンスを
磨くこともできますし、ホームページ制作のスキルも学べますよ。

おしゃれなホームページは使っている色数が少ない

ホームページがおしゃれになるかダサくなるかは、
「色使い」である程度が決まってきます。


ファッションでも色柄物のトップスに色柄物のボトムスを合わせると、
おしゃれになるどころか「ダサい」「センスが無い」となってしまいますよね。


それと同じで、あまりたくさんの色を使ってしまうとかえって「かっこよくない」「ダサい」
といった印象のホームページになってしまうんです。


なのでホームページを自作するんだったら
 ・背景などに使う「ベースカラー」
 ・ホームページの中心となる「メインカラー」
 ・見る人の注目を集める「アクセントカラー」
の3色程度に色数を抑えるのがポイントです。


さらに配色の割合を
 ・ベースカラー 7割強
 ・メインカラー 2割強
 ・アクセントカラー 1割弱
とすることで、ゴテゴテ感が無く、シンプルでおしゃれな印象を与えられますよ。

トップページは伝えたいことをシンプルに

ホームページの玄関となる「トップページ」には、
ホームページで一番伝えたいことをシンプルに盛り込むことが重要です。


画面の両サイドにバナーが貼ってあるなど、トップページに情報がてんこ盛りのサイトも
良いんですが、決しておしゃれとは言えないですよね。


なのでおしゃれなホームページにしたいんだったら、トップページは伝えたいことが
伝わるような画像や見出しのみのシンプルなものにするのがおすすめです。


実際に、
 ・ミニマルデザイン
 ・フラットデザイン
といった伝えたいことだけを強調するシンプルなものがWebデザインの定番と
なってきています。


「ミニマルデザイン」は、余分なコンテンツや色を省いて目立たたせたい部分だけを
強調するデザインで、シンプルですっきりとしたホームページとなります。


「フラットデザイン」は、コンテンツは減らさずにデザインのみシンプルにしたもので、
すっきりしているけどある程度の情報量が盛り込めるデザインです。


ただいずれもシンプルなだけに単調になりやすく、
コンテンツの配置や配色などクリエイターの腕が試されるデザインでもありますよ。

ホームページに使う素材に統一性を持たせる

おしゃれなホームページには総じて「統一性」がありますから、
ホームページに使う素材に統一性を持たせることでおのずとおしゃれなホームページに
仕上げることができます。


例えばホームページで使う写真やイラストなどの画像ですが、同じカメラマンの写真・
同じイラストレーターのイラストを使うことで画像に統一性が出ます。


制作者が違うと似たような画像であっても雰囲気やイメージが少し違いますから、
1つのホームページに取り合わせることで微妙な違和感を生んでしまいます。


ところが制作者が同じ写真・イラストだと、モチーフが全く違っていても雰囲気や
イメージが同じになるので、取り合わせることで統一感が出るんですね。


さらに使う画像の雰囲気やイメージに合ったテキストのフォントを使うと、
さらにホームページ全体に統一感が生まれます。


明るい雰囲気の画像には少し太めで丸みを帯びたようなフォントを使ったり、
反対に暗めの画像には細くて角がしっかりとあるフォントを使うと、
画像とテキストに統一感が出ますよね。


ただしノーコードツールによっては、
特に海外の事業者が提供しているノーコードツールだと
日本語フォントが1種類しか使えない場合があるので注意しましょう。

自分で撮った写真を使うなら明るさを統一

ホームページ制作で自分が撮った写真を使うのであれば、
写真の明るさを統一するとおしゃれ感が演出できますよ。


明度の高い写真と低い写真が並んでいると、
明度の低い写真の方が少し見にくく感じてしまいます。


またホームページ全体の雰囲気と写真の明度が合っていないと、
写真が悪目立ちしてホームページのおしゃれ感を損ねる可能性が高いんです。


Windows10に標準装備されている「フォト」や「ペイント」を使えば、
簡単に写真の明度を調整することができます。


ホームページに使う写真の明度をフォトなどで統一することで、
ホームページのおしゃれ感がグッと増すはずですよ。


ただしネットなどでダウンロードした写真やイラストをホームページで使う場合には、
明度などを調整しない方が良いです。


加工せずに使うことを前提に提供されていたりしますから、
明度を調整すると加工したと見なされてしまう恐れがあります。


なので明度を調整するのは自分で撮った写真を使う場合のみで、
ダウンロードした写真などはそのまま使うようにしましょう。

まとめ

おしゃれなホームページ制作を外注する場合や自作する場合のポイントなどについて
詳しく紹介しました。


外注にしろ自作にしろおしゃれなホームページを作るのには、
見本となる自分がおしゃれだと思うホームページの存在が重要となります。


外注だと見本となるホームページを見せて「こんなホームページを作ってほしい」と
言えば良いですし、自作なら見本となるホームページのマネをすれば良いわけです。


なのでおしゃれなホームページを作りたいのであれば、
色んなホームページを見るところから始めてみてくださいね。

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