ホームページ制作,

ホームページ制作にかかる期間とトラブル回避のコツ

ホームページを制作する際に、どの程度の期間が必要になるかよくわからない…、

このような状態だとホームページが欲しい時期に間に合わないということになり得ます。

本記事では、ホームページ制作にかかる期間と実際に依頼する際のトラブル回避のコツについて解説します。

ホームページ制作を検討している方は、できるだけ余裕を持って依頼することをおすすめします。

ホームページ制作にかかる期間

ホームページ制作にかかる期間はページ数にもよりますが、約2~3ヶ月程度と言われています。

どこに時間がかかっているのか必要な行程ごとに見ていきましょう。

①見積もり

ホームページ制作会社に、どの程度の費用が必要になるのか見積りを行ってもらいます。

その際、何を目的にして制作するのかやターゲット層はどこなのか、また予算や納期についてもヒアリングが行われます。これらについては事前に具体的にシートなどにまとめておきましょう。

2~3週間程度で見積もりから発注まで進むと理想的ですが、シートにまとめておらず自分の中でうまくイメージができていない場合はそれ以上に時間がかかる場合があります。

②企画・設計

見積もりの際に行ったヒアリングを元に、大まかにホームページの全体像を定めていきます。

サイト設計の方向性が依頼主と制作会社で異なっていると要望通りのホームページにはなりません。

この機能をつけて欲しい、サイト構造はこんな感じなど積極的にイメージを伝えましょう。

全体像が定まったらいよいよデザインを行い、この行程で約1~2ヶ月程度かかることになります。

③制作・納品

デザインが完成すると制作したデザインをネット上で見れるようにするコーティング作業に入ります。

コーティング作業はHTMLやCSSといったプログラミング言語を使用して行うもので、こちらの行程でも約1~2ヶ月程度の期間が必要になります。

コーティング作業が終わると1週間程度かけて最終チェックを行い納品が行われます。

ホームページ制作を依頼する際のトラブル回避のコツ

ホームページの制作を依頼する際にトラブルが起きることがあります。

トラブルをできるだけ回避するために、以下の4つの点を意識しておきましょう。

・積極的に担当者とイメージを共有する
・デザインの修正回数を確認しておく
・予算や納品日を明確にしておく
・著作権や所有権がどちらにあるか確認しておく
・契約書の内容をよく確認しておく

・積極的に担当者とイメージを共有する

積極的に担当者とイメージを共有しなければ理想通りのホームページ制作はできません。

「ここはこうしてほしい」「こういう機能を入れてほしい」など思ったことは伝えるようにしてください。全てを制作会社に任せるのではなく自分も制作チームの一員であるという意識を持ちましょう。

・デザインの修正回数を確認しておく

制作会社ごとにデザインの修正回数が定められています。

契約を結ぶ前に何回修正を行うことができるのかを確認しておきます。また少しでも修正を少なくして納期を早めるためにも見積りの段階で入念にすり合わせを行ってください。

デザインにテンプレートが使用されている場合には修正が行えない場合もあるので注意が必要です。

・予算や納品日を明確にしておく

予算は「○万円、納品日は「○月○日」のようにそれぞれ明確にしておきます。

制作会社は、依頼主から提示された予算や納品日に合わせて制作を行うためこれらが曖昧になると、予想外に高額になってしまったり納期の遅れの原因になり得ます。

ただし、要望するホームページに対して予算が足りなかったり、スケジュール的に希望する納品日までに納品が行えない場合もあるため、制作会社と相談しながら決めていきましょう。

・著作権や所有権がどちらにあるか確認しておく

ホームページを制作してから年数が経つとリニューアルを考えることもあるでしょう。

その際、別の制作会社でリニューアルを行う場合、著作権や所有権の問題から「情報を渡すことはできない」と言われることがあります。これはホームページで使用している画像やテキストの著作権が制作会社にあることで起こるトラブルで、契約を結ぶ際に納品後のホームページの著作権や所有権がどちらにあるのかを確認するようにしてください。

・契約書の内容をよく確認しておく

契約書の内容に間違いはないかよく確認してください。

自分は費用内に含まれていると思っていても実際には別途で料金が必要だというケースは起こりがちです。費用内に含まれている作業と別途で追加費用が必要になる作業の線引きを事前に確認しておきます。

まとめ

ホームページ制作にかかる期間は2~3ヶ月程度が一般的です。

しかし、思わぬトラブルや制作会社との食い違いなどでその期間が長引いてしまうことも十分考えられます。

余裕を持って依頼を行い、トラブルを回避するためにも上記で紹介した回避のコツを確実に押さえておきましょう!

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