ホームページ制作,
Web集客におけるseo対策と広告の違いについて
2020/12/04

ebサイトやコンテンツを露出するためには、集客が必要となります。Web集客の方法として挙げられるのは大きく分けて2つ。

●    「SEO」
●    「リスティング広告」

果たして、どちらの方が集客効果があるのでしょうか?どちらも検索エンジン経由の流入ですが、それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?

本記事では、「SEO」と「リスティング」集客効果の違いについて解説します。

SEOとは

まずは「SEO」について、深堀します。

SEOとはサーチエンジン最適化(Search Engine Optimization)の略です。検索エンジンで上位に表示されるようにユーザーの満足度を上げ、検索エンジンからも好かれるために改善することを指します。

SEOのメリット

SEOのメリットとして、集客に費用がかからないという点が挙げられます。SEOはあくまでサイト内で行う施策なので広告出稿とは違い費用が掛かりません。また、該当キーワードからの検索流入となるため、悩みを解決したい良質なユーザーを集客出来ます。

SEOのデメリット

SEOのデメリットは、集客効果が出るまでに時間がかかること。Googleの検索エンジンの性質上、記事をインデックスしてから検索順位に反映されるまで3か月~6か月ほど必要と言われています。

また、検索順位を決めるのはGoogleなのでどれだけ良質な記事を執筆したとしても上位表示出来るという保証はありません。

リスティング広告とは

リスティング広告とは,検索エンジン上の有料広告のこと。課金することで検索結果の上部にある広告スペースに表示させる仕組み。1クリックごとに単価が変わるクリック課金型となっています。また、同様の仕組みでPPC広告と呼ばれる広告も存在します。

リスティング広告のメリット

リスティング広告のメリットは、即効性があり必ず上位表示を狙えること。SEOは検索順位に反映されるのが遅く、反映されたとしても検索上位表示の保証はありません。

しかし、リスティング広告の場合はGoogleに広告を支払っているので該当キーワードの検索結果に必ず表示されます。また、広告枠は検索順位の最上位に置かれているため、検索結果のファーストビューに掲載されます。

リスティングのデメリット

リスティングのデメリットは、広告費用が掛かること。無料で集客を行えるSEOに比べクリックされるごとに課金されるので費用が掛かります。

また、リスティング広告で集客した場合、広告の出稿を停止すると集客効果がなくなるため広告依存に陥りやすくなるという便利な半面、非常に危険なデメリットもあります。

SEOとリスティングの具体的な違い

SEOとリスティング広告の具体的な違いについて解説します。

比較するため、簡単に表に情報をまとめました。

 

SEO

リスティング広告

反映速度

遅い

早い

費用

無料

有料

クリック率(CTR)

上位表示時は高い

低い

 

SEOは無料である分上位表示までに時間がかかり、リスティング広告は有料なので上位表示をすぐに狙えることが分かります。しかし、リスティング広告は広告というのが敬遠されることもあり、クリック率自体は低いものとなっています。

SEOに関しては不確定要素が強い反面、検索での上位表示を実現出来れば非常に高いクリック率となり、集客効果は抜群です。

SEOとリスティング広告の使い分け方

ここまで説明した上で、SEOとリスティング広告どちらを使うべきか結論付けるとするならば「予算に余裕があるならばどちらも施行するべき」ということになります。

基本的には、インデックス開始と同時にリスティング広告を出稿、その後検索に反映された頃に検索順位を確認してリスティング広告を継続するか判断するのが賢明で確実な判断です。SEOは無料の施策なので最低限は行い、リライトにて検索順位を上げることも可能です。


しかし、集客する条件によっては明確な使い分け方があるので、紹介します。

コンテンツが複数ある場合

Webサイト内に記事やコンテンツが複数ある場合は「SEO」を重視した方が集客効果が大きく、売り上げが伸びやすいです。サイト内に記事やコンテンツが豊富ということは、狙ったキーワード以外での検索流入も期待出来るため、潜在層にまでアプローチが可能。

また、どのキーワードからの流入が多いかをアナリティクスで確認出来るため今後のマーケティング戦略の判断材料にもなります。

コンテンツ、商品が1つの場合

特定のコンテンツや1商品のみを売り込みたい場合、SEOでの検索流入を狙うのは極めて難しいため「リスティング広告」を活用するのが得策です。広告出稿から10分ほどで検索に反映されるため、即効性があり露出するのに最適です。

しかし、リスティング広告と同時にSEOも意識しておかないと、広告依存に陥る可能性が高いので注意しましょう。広告依存に陥るとコンテンツは売れているのに収益が上がらないという悪循環になってしまいます。

まとめ

本記事では「SEO」と「リスティング広告」の違いについて、それぞれの使い分けについて解説しました。最後に、記事の内容を簡単にまとめると

●    SEOは無料で行える集客方法
●    ただし難易度が高く、上位表示の保証はない
●    リスティング広告はクリック課金型の広告
●    費用は掛かるが確実に上位表示を狙える
●    上位表示可能だが、クリック率は低い
●    可能であれば、両方同時に行うのが賢明
●    自社サイトの状況に応じて、施策を変える

このような内容でした。

どちらもクセの強い集客方法なので、併用して行うのが無難です。最低でも3か月で検索順位に表示されるので、SEOで上位表示を狙えると感じた場合はリスティング広告を停止しSEO一本での集客に切り替えましょう。

あわせて読みたい
ホームページ制作を自分で!初心者向けの簡単な手順と無料ツールの活用法
ホームページ制作を自分で!初心者向けの簡単な手順と無料ツールの活用法

初心者向けホームページ制作の手順と無料ツールの活用法を紹介します。私自身が初めて作成した経験からアドバイスを共有します。難しく感じるかもしれませんが、この記事を参考にすれば誰でも簡単に素敵なホームページが作れます。手を動かして、魅力的なホームページを作りましょう!

よくある質問
お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら
03-6866-7521

こちらのホームページは、株式会社アシストにより監修されています。同社は累計ホームページ制作数80,000社、MEO対策5,000社という豊富な実績を持ち、SEO検定やWEB解析士などの有資格者が多数在籍しています。そのため、ご覧いただいている本ホームページの内容には安心してご覧いただけます。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

NEW
ARCHIVE
簡単30秒入力

株式会社アシストの
成功事例

株式会社アシストの
その他のコラム