アプリ制作,

なぜ自社のアプリ制作はおすすめなのか?

多くの企業が自社アプリを活用している中で「自社アプリは本当に必要なのか?」と悩んでいる企業も多いのではないでしょうか?

アプリ制作は「大変」「難しい」といったマイナスのイメージが原因で「自社アプリの制作は必要ない」と感じている企業も多いでしょう。しかし、アプリ制作は各企業にとって多くのメリットをもたらす媒体です。

そこで本記事では、なぜ自社のアプリ制作はおすすめなのかについて解説していきます。アプリ制作における自社へのメリットも含めて、本記事を参考に理解を深めていきましょう。

自社のアプリ制作はおすすめなのか?

結論から言うと、おすすめです。まずは、自社アプリはなぜおすすめなのかについて解説していきます。

アプリ制作の重要性

アプリは、使用しているユーザーのニーズに合わせたプロモーションを行うことができます。各企業にとって、重要視すべき欠かせない媒体となるでしょう。

アプリのアイコンを企業のイメージに合ったものに設定することで、一度ユーザーが自社アプリをダウンロードするだけで、コストをかけることなく広告としての役割を果たします。

アプリ制作には時間をかけるべき

自社の広告代わりになるアプリには、多くの時間をかけて制作を進めていく必要があります。「アプリ制作に時間を割くことができない」とお悩みの場合は、アプリ制作を外部へ委託しても良いでしょう。

短期間で雑にアプリ制作を進めてしまうと、結果としてアプリが原因で自社にマイナスのイメージをもたらしてしまうことになります。しっかりと時間を確保して、自社のアプリ制作を進めていきましょう。

自社アプリ制作をおすすめする5つのメリット

自社のアプリ制作は各企業におすすめです。ではなぜおすすめなのか、アプリ制作をすることのメリットについて解説していきます。

需要が高まっている

スマホに触れているほとんどの時間はアプリを操作している現代のユーザーにとって、Webサイトよりアプリの方が圧倒的に需要が高いことがわかります。

需要の高い媒体を活用することで、より自社への宣伝効果を見込むことができるでしょう。

訴求力が高い

アプリはWebサイトよりも「自社の情報発信が届きやすい」というメリットがあります。

例えば、自社のセールやキャンペーンのお知らせを直接ユーザーに通知することで、ユーザーが意図的に自社のWebサイトを訪れなくてもお知らせに気付くことができるしょう。結果として、自社アプリをインストールしてもらうだけでユーザーの訴求力を高めることができます。

自社の知名度向上

知名度向上を図るためには、アプリでのブランディングが必要となります。視覚的にイメージをさせることができるアイコンには自社のロゴを設定することで、ユーザーに自社のアピールをすることができます。

ユーザーが自社のアプリをインストールすると、ユーザーの画面上には自社アプリのアイコンが表示されます。アプリを起動せずともアイコンが視界に入るだけで、自社のサービスや商品を連想するでしょう。

アプリならではのコンテンツを活用することで、アプリを使用したブランディングを行うことができます。

ブランドイメージの向上

自社のアプリが存在していることによって、自社に対する信頼感が高まり、結果としてブランドイメージを向上させることができるでしょう。

アプリは自社の名刺代わりになります。しっかりと作り込むことでより良いイメージをユーザーに与えることができるでしょう。また、アプリでの表現方法は多彩です。そのため、ブランディングとしての活用が非常に有効になります。

SNSでの集客が可能

SNSの普及に伴い、個人の発信が盛んになった現代において、ユーザーの口コミは各企業にとって大きな鍵を握っています。SNSと連携可能なアプリを活用することで、ユーザーからの口コミをSNS上に反映することができ、結果としてSNSからの集客を見込むことができるでしょう。

アプリ制作における5ステップ

1.仕様書作成

まずは、自社アプリの仕様書を作成します。アプリのコンテンツだけでなく、レイアウトやターゲット層についてもしっかりと考えておくことが必要です。

仕様書がしっかりと作られていることで、不必要な作業を進めることなくスムーズにアプリ制作を進めることができるでしょう。仕様書はアプリの骨組みとなる部分なので、時間をかけて作り込む必要があります。

2.環境の用意

アプリを開発するための環境を用意します。開発環境は、公開する端末や使用用途によって変わるため、自社アプリのイメージに合う環境を用意しておきましょう。

有名な開発ツールを使用するとサポートが充実しているというメリットがあるため、自社のアプリ制作のイメージに適さない場合以外は、使用することをおすすめします。

3.素材の用意

自社アプリのコンテンツに合わせて、画像や動画などの素材を用意しましょう。特に画像はレイアウトを設定する際に必要不可欠です。もし画像が用意できない場合は仮素材を用意する必要があります。

アプリ制作において使用する予定の素材は、事前にしっかりと用意しておきましょう。

4.プログラミング

プログラミングは、自社アプリに様々な機能を盛り込むことができます。プログラミングによって、イメージ通りのアプリを自由に制作することが可能です。しかし、プログラミングを覚えるまでには多くの時間を要することになります。あまり時間を割くことができない場合は、外部へ委託しても良いでしょう。

完成後、イメージと異なることにより再構築となった場合、多くの時間が必要となってしまうため、自社が作成したいアプリをしっかりとイメージしてからプログラミングの作業に取りかかる必要があります。

5.テスト

プログラムが完成したら、使用予定の端末でテストを行います。トラブルが発生した際には原因を追求し、再度テストを行いましょう。

アプリ開発においてエラーやバグは避けられないので、根気強くトラブルの原因を取り除き、より良いアプリ制作に努めましょう。

アプリ制作で失敗しないために押さえるべきポイント

自社のアプリ制作をしていく中で、失敗しないために押さえるべきポイントについて解説していきます。

目的の明確化

効果的に自社アプリを運用していくために、自社アプリを制作する目的を明確にしておきましょう。

様々なメリットがあるアプリ制作において、自社が特に重要視する点をしっかりと定めておく必要があります。アプリ制作の目的によっては、打つべき施策も異なるでしょう。

ユーザーのメリットを追求

アプリ制作において最も重要なことは、ユーザーのメリットを追求することです。ユーザーが自社のアプリを使用する理由を徹底的に考えて、制作を進めていく必要があります。

自社の強みをしっかりと分析し、同業他社との差別化を図ることで、自然と集客に繋げることができるでしょう。

まとめ

本記事では、なぜ自社のアプリ制作はおすすめなのかについて解説しました。結果としてアプリ制作をすることは自社にとって多くのメリットをもたらすことがわかりました。

ただし、アプリ制作には多くの時間を要します。自社のみでアプリ制作を進めていくと公開するまでにかなりの期間が必要です。効率よくアプリ制作を進めていくためには、自社のイメージをしっかり確立させ、ポイントを押さえつつ、制作会社に委託した方が良いでしょう。

弊社ではアプリ制作において以下のような実績があります。

・年間5000サイト、2000アプリ以上の制作
・コロナ禍の中で5000社以上のIT相談を実施

アプリ制作にお悩みの方は、是非ともお気軽にご相談ください。

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