【必見!】SNSで集客できない原因と改善策を解説

SNSを活用した集客が効果的といわれていますが、SNSを活用するだけで集客効果が出て売上も上がるということはありません。あくまで、正しい方法でSNSを運用していくことによって効果を発揮します。

しかし、SNSで集客を狙う場合の正しい運用方法とはどのようなものなのでしょうか。本記事では、SNSの正しい運用方法ではなく、集客できない原因について詳しく解説していきます。

SNSで集客できない原因を堅実に解消していくことで、正しい運用方法に軌道修正が可能です。

SNSで集客できない主な原因

SNSで集客できない主な原因について解説していきます。成功する前に、まずは現状を把握して原因となっている箇所を見つける必要があります。SNSで集客できない原因は主に3つに絞られるので、詳しく解説していきます。

ポジションが定まっていない

SNSアカウントを作成するのは簡単ですが、どのようなポジションを狙って運用していくのかを定めずにSNS運用している企業が非常に多いです。このポジショニングが適切でないとSNSで集客を狙うのは困難になります。

バックエンドへの誘導としてSNSで集客を狙うことがほとんどですが、当然バックエンドの競合が存在します。競合他社と同様のポジションを狙っても勝ち目はありません。そこで、独自のポジションを確立する必要があります。

ペルソナ設定が曖昧

ペルソナとは、商品を売るためのターゲットとなる人物像のこと。ペルソナの設定が曖昧であればあるほどユーザーは興味を示さず、顧客にはなりません。そこで、ペルソナ設定をしっかりと固めていくことを意識しましょう。

具体的なペルソナ設定例はこちら

基礎情報
●    名前
●    性別
●    年齢
●    職業
●    収入
●    家族構成
●    居住地

詳細情報
●    休日の過ごし方・よく利用するサービス・仕事に対する考え方
●    現状の悩み
●    悩みの解決策
●    どのような効果を期待しているのか

このように、細かければ細かいほどペルソナの悩みが解決に近づくうえに、具体性が出てきます。SNSも同様に、どのようなペルソナを設定するかによって発信内容も変わってくるため、ペルソナが定まっていないと発信内容もぶれてきます。

SNSをビジネスとして運用していない

SNSはあくまでコミュニケーションツールとして考えている企業も多く、ビジネスとして活用できていない企業も少なくありません。また、ビジネス面を重視しすぎると良くない場合もあるので両方の側面を上手く活用していく必要があります。

ビジネス感を出しすぎると、「セールス」の側面が強くなってしまい、ユーザーから敬遠されてしまう可能性があります。その反面、コミュニケーションツールとして企業アカウントで食事や旅行の感想を発信していてもフォローするメリットがないので控えましょう。

要するに、セールス感を適度にコミュニケーションの面も出していくという運用方法を目指す必要があります。「企業なのに堅苦しくなく、親近感が湧く」というアカウントを作り上げることで、自然な流れで集客に繋げることが可能です。

SNSで集客できない場合の改善策

SNSで集客できない原因について解説しましたが、ここからはその改善策について解説します。SNSで集客出来ない原因は4ステップで解決できるので、1ステップずつしっかりと進んでいきましょう。

SNSで集客できない原因の改善策は以下の4ステップです。

1.    認知を広げる
2.    強いアカウントを作り上げる
3.    価値のある投稿をする
4.    ターゲットを明確にする

1つずつ詳しく深堀していきます。

認知を拡げる

大前提として、商品・サービスの認知を拡げる必要があります。売り込むものを知ってもらわないと購入には繋がらないため、まずは商品・サービスを認知してもらうためのアクションを起こす必要があります。

強いアカウントを作り上げる

アカウントには強さがあります。TwitterやInstagramでも、フォロワーの数によって1日のフォロー数やいいね数が制限されています。しかし、アカウントを強くすることでこの制限が緩和されます。

アカウントを強化しても上限は設定されていますが、弱いアカウントに比べて有利になります。SNSでのフォローやいいね、コメントなどはユーザーと直接繋がることのできる要素なので、制限が緩和されることにより、関係を拡げることが可能です。

価値のある投稿をする

認知の拡大、アカウントの強化をしたところで、発信内容が薄いとユーザーは離れていってしまいます。そこで、発信する内容もユーザーにとって価値のあるものを徹底します。これにより、アカウント自体に価値を持たせる効果があります。

ユーザーが投稿を見て「見てよかった」「参考になった」と思ってもらうためにも価値のある情報を発信していく必要があります。ユーザーを増やす目的よりも、離さないための施策と考えて定期的に価値のある発信を継続しましょう。

ターゲットを明確にする

ここで、前述のペルソナ設定が役立ちます。ペルソナを具体的に定めた上でターゲティングをしましょう。どのようなユーザーを集客したいのか、顧客にしたいのかで発信内容も変動します。

ターゲットにしっかりと刺さる発信を継続することで顧客になり、中・長期的なファンの獲得にも繋がります。また、顧客が拡散することにより、同ジャンルのターゲットにも情報が伝わり集客効果も発揮します。

顧客が増えることで、顧客主体での拡散を見込めるので半自動的に集客が可能です。集客したユーザーに対して、アカウントの発信内容に価値を感じてもらうためにも、定期的に価値のある情報を発信していく必要があります。

まとめ

本記事では、SNSで集客できない原因について解説しました。最後に、本記事の内容を簡単にまとめると

●    SNSで集客できない理由は、具体性のなさが原因
●    アカウントのポジション、ペルソナを具体的に
●    「親近感のある企業」をいうアカウントを目指す
●    認知を拡げて、強いアカウントに育て上げる
●    ユーザー・顧客にとって価値のある情報を発信する
●    新規ユーザーに向けてではなく、顧客を離さないことを意識
●    定めたペルソナが求めている情報こそが価値のある発信

このような内容でした。

SNSを活用した集客では、アカウントを強化していく必要があります。フォロワー数が多ければブランディングにもなるので、時間を費やしてでもSNSアカウントを強くしていく価値は十分にあります。

本記事を参考に、SNSでの集客を狙ってみてはいかがでしょうか。

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