ホームページ制作,

【ホームページ制作】フリーランスに依頼する際の相場は?

ホームページを制作したいけど費用をなるべく抑えたいと考える方も多いのではないでしょうか。実際のところ、ホームページ制作には決して安いとは言えない予算が必要になってくるのは事実です。

そこで選択肢に上がってくるのが、フリーランスエンジニアへのホームページ制作依頼です。大手ホームページ制作会社に依頼するよりも確実に費用を落として依頼出来るため、フリーランスへ依頼する機会も増えています。

本記事では、ホームページ制作をフリーランスに依頼する際の費用相場について詳しく解説していきます。エンジニアのスキルなどによって相場感は大きくことなってきますが、参考にしていただけると幸いです。

ホームページ制作、なぜフリーランスは安いのか

ホームページ制作において、制作会社と比較するとフリーランスの方が圧倒的に費用が掛からず安く作成出来ます。しかし、なぜフリーランスの方が費用が掛からないのかを理解していないという方も多いのではないでしょうか

その理由は、明確な価格提示がないからです。

しっかりと工数ごとの価格プランを用意している方もいらっしゃいますが、多くのフリーランスが、クライアントの要望をヒヤリングした結果、工数によって案件対応に必要な時間を算出して料金の見積もりを提示します。

また、フリーランスは制作実績が最も重要となるため、経験値を稼ぐという意味合いで安く請け負っているという事例も多く存在します。中には、経験を積むため無料で請け負いますといって案件を獲得している方もいるほど、制作実績が重要となります。

ホームページ制作におけるフリーランスの費用相場

ここからは、ホームページ制作におけるフリーランスの費用相場について解説します。ホームページといっても内容、目的、ページ数などによっても費用が大きく変動するので、10ページのコーポレートサイト作成を基準とした費用相場をご紹介します。

規模

費用相場

小規模制作会社

30~80万円

中堅制作会社

60~100万円

大手制作会社

100~300万円

広告代理店

80~300万円

フリーランス

10~30万円

参考:https://www.biz.ne.jp/matome/2003572/

このようになっています。

小規模の制作会社と比較しても、圧倒的にフリーランスの方が費用を抑えて依頼することが可能です。また、この他にもデザイン面を担当するデザイナーを雇う場合には、別途で費用が発生する可能性があるので、あくまでホームページ作成の比較となっております。

費用を割けない、制作費を捻出出来ないという方はフリーランスへの依頼も視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

フリーランスと制作会社、どちらを選ぶべき?

フリーランスに依頼することで、制作にかかる費用の削減に繋がることは確実です。しかし、フリーランスに依頼することで生じるデメリットも考えておかなければいけません。

そこでここからは、ホームページに限らずWeb制作を依頼する場合、フリーランスと制作会社、どちらを選ぶべきなのかについて詳しく解説していきます。

フリーランスは信用度に欠ける

前述のとおり、フリーランスは経験を積んで制作実績を貯めるのが大変とされています。フリーランスは基本個人での制作となっているため全ての工程を自分で行う必要があります。

そのため、案件の依頼途中で急に連絡が取れなくなったり、出来上がった成果物のクオリティが低いなど、様々な面で信用度に欠けるという点が挙げられます。

実際に、フリーランスに依頼しない理由として多く発言されるのがクオリティ面の不安なので、その点を加味した上でフリーランスに依頼するようにしましょう。当然、優秀なフリーランスも多く存在しますが、その反面、信用に欠ける方も一定数存在します。

フリーランスに依頼する際は、過去の制作実績や納品日数など、事前に確認したうえで信用出来る材料を揃えてから依頼しましょう。

制作会社は運用コストの面で費用がかかる

制作会社に依頼することで、信用度はフリーランスとは比べ物にならないほど向上します。しかし、人件費や運用に生じるコスト面で、どうしても費用が掛かってしまいます。

また、制作会社はフリーランスに比べて責任の面でも大きくなるため、会社の顔となるようなホームページを作成する場合は、制作会社に依頼することで信用を確保しつつ、責任を持った作業を担保してくれるため、安心して依頼することが可能です。

制作するWebサイトによって依頼先を変えるのがベスト

フリーランスと制作会社、それぞれに一長一短となっているため、一概にどちらが良いと判断するのは難しいと言えます。結果として、制作するWebサイトによって依頼先を変えるのが最も効率的と考えます。

●    企業のホームページ:制作会社
●    商品宣伝用のLP:フリーランス

このように、非常に重要な、今後一生活用するようなホームページであれば、費用をかけてでも制作会社に依頼した方が安全です。ホームページとなると工数も増えるため、クオリティが重要となります。

そこでフリーランスに依頼すると、納期に間に合わない、納期には間に合ったけどクオリティの低いものが納品されるなど、予期せぬアクシデントが生じる可能性が高くなってしまいます。

その点を担保するためにも、費用をかけて制作会社に依頼することで、制作における責任やクオリティ面での信用を確保出来ます。ホームページは会社の顔となるため、費用を掛けてでも安心して任せられる制作会社に依頼することをおすすめします。

反対に、1ページで構成されるLPなどであればフリーランスに依頼しても工数なども少ないため、短納期で納品してもらえることがほとんどです。

このように、制作物の内容や工数を考えたうえで、依頼先を検討するのが最も効率の良いやり方だと考えます。

まとめ

本記事では、ホームページ制作をフリーランスに依頼する際の費用相場について解説しました。

フリーランスにホームページ制作を依頼することで、大幅に費用を削減できますが、その反面信用度に欠けることが多いので、制作するWebサイトによって依頼先を使い分けることをおすすめします。

弊社でも、ホームページ制作依頼を承っております。

●    年間5000サイト、2000アプリ以上の制作
●    コロナ禍の中で5000社以上のIT相談を実施
このような豊富な実績もあるため、安心してホームページ制作を依頼したいという方は、お気軽にご相談ください。

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