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やっぱり大変?初心者が行うアプリ開発【流れ・難易度・必要なもの】

毎日のように利用するスマートフォンのアプリ。アプリ開発に興味がある、自分で開発してみたいという人も多いと思います。

本記事では、プログラミング初心者の人がアプリ開発を行う場合の流れや難易度、必要なものなどについてわかりやすく紹介します。

アプリ開発に興味がある人やすでにやっている初心者の人などはぜひ参考にしてください!

簡単?アプリ開発とは

アプリ開発とは、スマホやパソコンなどのアプリケーションを作ることで、スマホやパソコンの端末にはOS(Operating System)というものが搭載されておりそのOS毎にアプリを作る必要があります。

例えば、iPhoneであればiOS、AndroidスマホであればAndroid、WindowsパソコンであればWindowsというような感じです。

現在では、アプリなしの生活は考えられないほど私たちにとって身近な存在になっており、そんなアプリを自分自身で作ってみたいというのが今回のアプリ開発です。

アプリ開発の難易度については一概には言えなく、どのアプリを作るかのによって大きく異なります。

ただ言い換えれば、アプリの種類によってはプログラミング初心者でも簡単に作られるということです。

例えば、シンプルなゲームアプリやSNS調のアプリであればプログラミング経験が少ない人でも少しの勉強で十分可能でしょう。

アプリ開発の簡単な流れ

上記でアプリ開発にはいろんな種類があり、何を作るかによって難易度も異なると述べました。

ただアプリ開発の流れに関しては難易度に関わらず共通しています。

①環境を整える
②企画する
③設計する
④実装・テスト
⑤リリース

これから簡単に説明します。

①環境を整える

作るアプリの種類によって開発できる環境が異なるのでまずはどの種類のアプリを作るのか決めます。

例えば、Android向けにリリースしたいのならその開発環境であるAndroid Studio、Unity、Xamarinなどいくつかの種類から選ぶ必要があります。各メリットとデメリットを考慮して決めましょう。

②企画する

そして、環境を構築したら具体的にどのようなアプリを開発するかを決定します。

初心者の人はイメージしにくいと思うので、すでにリリースされているようなアプリを参考に企画を考えていく方法もありでしょう。

③設計する

企画を参考にアプリの設計を行います。アプリのシステム構造や追加したい機能、どうやって作るかなどを設計書にまとめそれを参考に行います。

ここで曖昧さや足りない部分があると後で問題になるので慎重に設計を進めていきます。

④実装・テスト

設計書に沿って開発を行い、それが完了したらアプリが正常に作動するかをチェックします。

ここで仮に不具合やエラーが見つかれば、リリース前にしっかり修正を行います。

⑤リリース

そして、実際に動かしてみて問題ないようであればついにリリースです。

これであなたの開発したアプリが世の中に送り出されます。

アプリ開発に必要なものって?

アプリ開発の簡単な流れはわかりました。それでは、実際にアプリ開発で必要なものは一体何なのでしょうか。

ここでは、利用者の多いスマホアプリにフォーカスしてご紹介します。

iPhoneアプリ開発に必要なもの

・Mac
iPhoneアプリを開発するには、Macパソコンが必須です。

パソコンのスペックに関してはどのアプリを作るかによりますが、ある程度新しい方が作業効率が高くおすすめです。

・Xcode
「Xcode」というのは、iPhoneアプリ開発向けにApple社が提供する無料ソフトのことで、このツール1つでアプリ構築、実機検証、動作確認などが行える優れものです。

使用言語は英語のみで、WindowsパソコンではXcodeはインストールできません。

・テスト用のiPhone
制作したアプリが正常に作動するかを確認するためのiPhoneも用意します。

新しいiPhoneが理想ですが、その時によく使われているiOSや型番を選んでも問題ありません。

・Apple Developer Program
iPhoneアプリをリリースするには、Apple Developer Programへの登録が必須です。

年会費(11,800円)はかかりますが、これがないと始まらないのでぜひ登録を行いましょう。

Androidアプリ開発に必要なもの

続いては、Androidアプリ開発に必要なものについてです。

・WindowsかMac
Androidアプリでは、Mac限定ではなくWindowsパソコンでもOKです。

スペックが低すぎると効率性が下がるのである程度のものを用意しましょう。

・アプリ開発ソフト
そして、「Android Studio」などのアプリ開発ソフトを用意します。

これは所々英語が使われていますが、Xcodeとは異なり日本語にも対応しているので使いやすいと思います。

・使用言語は「Java」
複数のプログラミング言語がありますが、よく使われるのはJava。

いろんなソフト開発の場面で使える言語なので、習得しておくと便利です。

・テスト用のAndroidスマホ
これは、iPhoneアプリと同じでテスト用のスマホを用意しておきます。

iOS・Androidアプリ開発時に必要になるものについてはこちらの記事がおすすめ

まとめ

いかがでしたか?今日は、初心者向けにアプリ開発の流れや難易度、必要なものなどについてでした。

種類によってはあなたが思っているよりも難易度は高くなく、初心者個人でもアプリ開発は可能です。ただ、より本格的にアプリ開発を行いたいという場合はより高いスキルや経験、その道のプロの力も必要になるかもしれません。

弊社「株式会社アシスト」では、豊富なアプリ開発の経験と実績、プロ集団により質の高いアプリをご提供しています。アプリ開発でお困りの方は、ぜひ株式会社アシストにお任せください。

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