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ホームページ制作に必要な「専門用語」を解説!

会社のホームページを自分で制作する、または制作会社に依頼する際に聞き馴染みのない専門用語がたくさん出てきて困ったという方も多いのではないでしょうか。ホームページ制作時にはWeb用語がたくさん飛び交うので、知識や情報がない方にとっては全く理解出来ないと思います。

しかし、Web関連の専門用語をしっかり理解しておかないとホームページが制作出来ない、または制作会社に依頼する際もイメージを正確に伝達出来ないなど、様々な面で不具合が生じてしまいます。

そこで本記事では、ホームページ制作に必要なWeb専門用語について解説していきます。Web専門用語を理解しておくことで、ホームページ制作が円滑に進むだけでなく、サイトを運用していく中で、リニューアルが必要になった際にも困ることがなくなるので、本記事を参考にWeb関連用語を覚えておきましょう。

ホームページ制作に必要なWeb専門用語:基本編

まずは、ホームページ制作に必要なWeb専門用語の基本から解説していきます。ここを理解出来ていないと制作することも、依頼することすら難しくなるのでおぼえておきましょう。

SEO

SEOとは、「Search Engine Optimization」の頭文字で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。Googleなどの検索エンジンで検索上位表示を狙うことでより多くの方に閲覧してもらう施策を「SEO対策」と呼びます。

どれだけ良いコンテンツを制作しても、見てもらえなければ意味がありません。SNSや別のサービスなどからの集客を確立しているのであれば問題ないですが、検索から新規の顧客を狙うのであればSEO対策は必須と言えます。

CMS

CMSとは「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の頭文字をとった略称です。CMSは、プログラミングやコーディングの知識がない方でも手軽にWebサイトを制作できるシステムのことを意味します。

CMSの代表として「WordPress」などが当てはまります。ブログやコラム形式でホームページやサイトを更新することが可能なため、個人・法人問わず運用される機会が増えてきています。

ドメイン

ドメインとは、ホームページのURLに表示されるの文字列(名前)のことです。
「http://○○○.com」の○○○の部分を自分で指定して、どのようなホームページなのかを示す役割があります。

弊社のドメインであれば「https://assist-all.co.jp」このように設定しています。ドメイン名は他と被ってしまうと取得できないので、欲しいドメイン名があるなら早めに取得しておきましょう。

また、「http://○○○.com」の「com」や「jp」の部分もいくつか種類があり、自分で選べるようになっているので、イメージに合ったものを選びましょう。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像とは、ユーザーの目線を引き付ける(アイキャッチ)目的で挿入される画像のことです。ほとんどのサイトにアイキャッチが画像は挿入されており、サービスの詳細や活用事例などをアピールするためにも、テキストの2倍以上の情報量を持つ画像が活用されています。

会社の外観や、オフィス内の雰囲気を伝えるためにも画像が活用されるという事例も増えています。企業のSNSなどでも画像があるだけで印象が付くのでマーケティング戦略としてもアイキャッチ画像は非常に効果的といえます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、Googleが提供するサイトへのアクセスの詳細を解析出来るサービスのこと。無料で利用出来るにも関わらず、アクセスの解析全般を確認することが出来る非常に優秀な解析サービスとなっています。

どこからの流入なのか、ページ内にどれくらい滞在してくれたのかなど、細かい数字までランタンに確認出来るため、基本的なアクセス解析はGoogleアナリティクスだけで完結します。

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールも、Googleアナリティクス同様、Googleが提供している無料のアクセス解析サービスとなっています。細かい数字も見れますが、こちらはどのようなキーワードからの流入が多いのか、どのようなキーワードで流入しているのかなど、検索クエリの確認に活用します。

Googleアナリティクスとは違った解析サービスとなっているので、どちらも共通で利用されることが多いです。ホームページを制作した際はすぐにでも登録しておきましょう。

ランディングページ(LP)

ランディングページとは着地ページと表現されることが多いです。サービスやコンテンツに関する広告を出稿、広告からLPへの着地を目的として設計をしていることが多いため、広告で集客、LPで成約という導線を張っていることから、着地ページと呼ばれています。

ホームページとは全く役割が違うので、自分がどちらを制作したいのか理解しておきましょう。Web制作会社となるとホームページ、ランディングページ、両方共通して取り扱っていることがほとんどなので、自分の作りたいものを理解してイメージを正確に伝える必要があります。

ホームページ制作に必要なWeb専門用語:制作編~制作後

ここからは、制作時によく飛び交う専門用語について解説します。基本編よりも専門性の高い用語になるので、内容も少し複雑になってきますが、覚えておかないと話している内容も理解出来ないので頑張って覚えていきましょう。

コーディング

コーディングとはプログラミング作業の一部で「プログラミング言語を使ってソースコードを作成すること」を意味します。Webデザインをブラウザ上で見える形にするためにソースコードを記述することで、良く見るホームページに仕上がります。

コーディングをしないと、ブラウザ上で表示されない、またはレイアウトが崩れてしまうなどの不具合が生じるため、コーディングはWebサイト制作には必須となっています。

レスポンシブデザイン

レスポンシブデザインとは、スマートフォンで表示した際のデザインのこと。レスポンシブに対応していないホームページはレイアウトが崩れていたり、変なところで改行されているなど読みづらくユーザビリティの低いサイトになっています。

現在は、パソコンよりもスマートフォンで表示されることが増えているので、レスポンシブデザインを取り入れることは必須になってきています。

SSL化

SSL化とは、「Secure Sockets Layer」の略で、インターネットのブラウザとサーバ間での情報データ通信を暗号化することを意味しています。今では、SSL化は基本となっているのでホームページを制作したらSSL化は必ず行いましょう。

セキュリティ強化のためのSSL化ですが、SSL化していないWebサイトはGoogleから「安全でないサイト」と表示され、SEO評価も下がります。SSL化をしていないだけで大きなデメリットが生じてしまうので、ホームページを制作したら同時にSSL化まで済ませておきましょう。

サイトを訪れるお客様から見ても、セキュリティ対策の施されていないようなサイトに訪問したいとは思いません。企業の信用問題にも関わってくるためSSL化を忘れないように注意が必要です。

サイトマップ

サイトマップとは、会社のホームページ内の全体像を一覧で把握できるページのことです。サイトマップを設置してことで、お客様の検索意図に沿えるためユーザビリティの向上に繋がるだけでなくSEOからの評価も上がります。

WordPressなどであればプラグインで簡単にサイトマップを掲載可能なので、ホームページ内に掲載しておきましょう。サイト運用していくに連れて、内容も更新されるかと思うので同時にサイトマップも更新しておくと情報の鮮度を保つ役割も果たします。

まとめ

本記事では、ホームページ制作に必要な専門用語を解説しました。Web制作において、専門用語は無数にあります。その中でも使用頻度の高いものをピックアップして解説しました。
Web専門用語はたくさん飛び交うため、少しでも理解しておくことで相手の言っていることが理解出来ます。専門用語を理解出来ないと、制作会社からの質問に答えることも難しくなるため、本記事で紹介した専門用語は最低限覚えておきましょう。

弊社では、ホームページの制作も請け負っております。クライアント様の中にはインターネットに詳しくない方も非常に多いです。そんなクライアント様にも分かるようにホームページ制作の流れを説明しております。

ホームページ制作を検討されている方は、是非とも弊社までお気軽にご相談ください。

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