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【必須項目!】内部SEO対策で行うべきの9つのポイント

Webサイトでの検索順位を上げるにはSEO対策が必須と言われています。しかし、そのSEO対策の中でも内部SEOと外部SEO対策があるのをご存知でしょうか?いくら質の良い被リンクを獲得したところで、内部SEO対策が実施されていないと検索順位は上がりません。

そこで本記事では、内部SEO対策にはどのような施策があるのか、行うべきポイントについて詳しく解説します。内部SEO対策を実施しておくだけでGoogleからの評価も上がるため、本記事を参考に内部SEO対策を実施してみてください。

内部SEOと外部SEOの違い

まずは、内部SEOと外部SEOの違いについて詳しく解説します。記事の検索順位を決めるGoogleのアルゴリズムは200以上の指標から算出され、検索エンジンからの評価が高いWebサイトから順に上位表示されるようになっています。

内部SEO

内部SEOとは、Webサイト内で完結出来るSEO対策のことを指します。内部SEOだけでも対策すべきポイントが非常に多く、全ての項目を完璧に対策出来ているWebサイトはあまりありません。

しかし、内部SEO対策はどんなWebサイトでも実施できるSEO対策となるため、実施しておかなければその時点で競合に差を付けられてしまいます。そのため、内部SEO対策を実施しておく必要があります。

外部SEO

外部SEOとは、Webサイト内部で実施するSEO対策とは違い、他のWebサイトから良いコンテンツとして評価してもらうことで獲得出来る被リンクの獲得数によって検索エンジンからの評価を上げるSEO対策になります。

質の良い被リンクは以前であれば、関連したWebサイト同士の相互リンクなどで被リンクを獲得することが主でしたが、最近ではSNSでの拡散なども被リンクの扱いとなるため、SNSでの拡散を誘導しているWebサイトなども増えてきています。

行うべき内部SEO対策9つのポイント

ここからは、内部SEO対策について解説していきます。行うべき内部SEO対策を9つに絞ったので最低限紹介したものは実施しておきましょう。行うべき9つの内部SEO対策は以下のとおり。

1.    キーワード選定
2.    キーワードを含める
3.    ガイドライン・目次の設置
4.    適切なタグの設定
5.    メタディスクリプションの設定
6.    画像にaltタグを使用
7.    URLの正規化
8.    サイトマップの送信
9.    質の良いコンテンツを意識

1つずつ詳しく解説していきます。

キーワード選定

キーワード選定とは、検索上位表示を狙いたいキーワードをリサーチすることを指します。トップページで検索順位を上げてもあまり効果がないため、狙ったキーワードで検索順位を上げることが重要になります。

ここで、競合の多いキーワードを選んでしまうとドメインパワーや被リンクに影響されて上位表示が難しくなってしまうため、需要がありつつも競合の少ないキーワードを選定することが重要になってきます。

キーワードを含める

選定したキーワードは、タイトルだけでなく見出しや本文中にも挿入しましょう。キーワードが挿入されていることで共起語として検索エンジンからの評価も良くなるため、可能な限り選定したキーワードを挿入しましょう。

ただし、キーワードを挿入することに意識が回ってしまい、キーワードの羅列になってしまうと支離滅裂な文章になります。支離滅裂な文章ではユーザーに伝わらず、離脱率が上がってしまうため、無理のない程度にキーワードを挿入することが重要です。

ガイドライン・目次の設置

本文の冒頭、または最初の見出しの前に、記事の概要となるガイドラインや見出しを設置しましょう。これにより、ユーザーがどのような記事なのかを理解出来るので読みたい箇所へすぐに移動することが可能になります。

ガイドラインや目次の設置していない記事は、悩みの解決に役立つ記事なのかの判断が付かないうえに、知りたい情報がどこにあるかも分からず、離脱率が上がってしまいます。ユーザビリティを考えて、ガイドラインや目次の設置を行いましょう。

適切な見出しタグの設定

各見出しごとに<h>タグの設定も忘れずにしておきましょう。h2、h3タグを設置することで、文章の構造が明確になります。また、見出しタグを適切に活用することでクローラーにも見出しタグと認識されるため、検索エンジンからの評価も高まります。

ただし、h3のあとにh2のように、順番が不適切である場合はクローラーに正確に認識されないため注意が必要です。

メタディスクリプションの設定

メタディスクリプションとは、検索結果のタイトル直下に表示される記事内の概要欄のこと。メタディスクリプションを設定しておくだけで、タイトルをクリックせずとも記事内の概要が把握できるので記事への誘導にも効果的です。

また、メタディスクリプションを読んで検索意図と違うと感じてもらうことで、不要な離脱率の向上を回避する効果もあるため、メタディスクリプションの設定は様々な面で効果を発揮します。

画像にaltタグを使用

画像にaltタグを使用することも忘れず行っておきましょう。altタグとは、画像の説明欄のことを指し、クローラーなどに画像をテキストとして認識させる役割を果たします。これにより、画像がどのようなものなのかテキストベースに認識可能になります。

また、目が不自由な方に対しても、altタグを設定しておくことにより、音声読み上げソフトなどで画像をテキストとして読み上げてくれるのでユーザビリティの向上に繋がります。

URLの正規化

URLには、様々な形式が存在します。どの形式でも同一のページに移動することは可能ですが、Googleからの評価が分散される可能性があります。正規化とは、その形式を1つに統一することを意味します。

・http://sample.com/
・http://www.sample.com/
・http://sample.com/index.html
・http://www.sample.com/index.html

それぞれのリンクから、同一のページに移動することは可能です。また、検索エンジンが自動的に正規化してくれますが、万が一評価が分散してしまうともったいないため、URLの正規化をしておくことをおすすめします。

サイトマップの送信

サイトマップとはWebサイト内にどのようなコンテンツがあるのかをクローラーに知らせる役割を果たします。サイトマップを送信していなくてもクローリングはしてもらえますが、サイトマップを送信することでクローリングまでの時間が早まります。

また、通常のクローリングでは認識が難しい部分もあるのですが、サイトマップを送信しておくことで認識されやすくなるという効果もあります。

質の良いコンテンツを意識

内部SEO対策も重要ですが、何よりも大切なのは質の良いコンテンツを作り上げることに尽きます。Google以外の検索エンジンも、ユーザビリティの高さでWebサイトを評価しているので質の高いコンテンツを作り上げることが上位表示への近道となります。

内部SEO対策を完璧にしたところで、コンテンツの質が低いと離脱率が上がり、回遊率は下がります。このような結果になってしまってはSEO評価も下がる一方なので、コンテンツの質にこだわるようにしましょう。

まとめ

本記事では、内部SEO対策で行うべきポイントを9つ紹介しました。内部SEOは今すぐにでも実施できるSEO対策となるので、やっておかないと損になってしまいます。

しかし、手間がかかる部分でもあるので、後回しにしている企業なども多いというのが現状です。そこで、弊社では内部SEO対策を含めたHP制作などを承っております。年間5,000サイト、2,000のアプリを制作している実績もあるため、お気軽にご相談ください。

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