アプリ制作,

アプリ制作依頼でよくあるトラブル【解決法も】

今日は、アプリ制作を専門業者に発注する際に起こる「よくあるトラブル」について詳しく解説します。未然に防ぐことが大切です。

本記事では、

・アプリ制作を発注する際によくあるトラブル
・トラブルの回避方法

これらを中心に解説していきます。

アプリ制作依頼でよくあるトラブル

まずは、アプリ制作を業者へ発注する際に起こり得るトラブルについて順番に確認していきましょう。

発注する前に、「どのようなトラブルが想定されるのか」を知っておくことで、トラブルが大きくなる前に察し、回避することができるので、しっかり頭に入れておきたいです。

①納品されたものが期待と異なる

こちらが依頼した内容とは違う内容のアプリなどが納品されたという事例で、

「詐欺に近いのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、これはアプリ制作に限らず何かを依頼する際にはよく起こることです。

また、そもそもクオリティーが想定よりも低かったという場合もあります。

これらのトラブルを回避する前に、なぜこのようなことが起きるのかを確認しておきます。

まず考えられるのは、依頼者側と開発者側とのコミュニケーション不足です。

こちらは発注した側なので、「お客に非があるわけない」と思うかもしれませんが、そのような考え方は基本的に通用しません。

依頼者と開発者が互いに十分なコミュニケーションを図り、双方の間で同じイメージ図を持つことができれば、このようなトラブルは起きません。

つまり、双方のミスマッチによるトラブルを回避するには、十分なコミュニケーションを取ることが重要になるということです。

特に、開発者側へ制作するアプリのイメージを細かく伝えるためには、

・どのような目的でアプリを作るのか
・最低限ほしい機能は何か
・最大での見積もり金額はいくらか
・デザインについての希望や発注

などこれら4点をまとめて伝えるようにします。その他、伝えたい内容があればまとめてください。

開発途中でも定期的に開発者と連絡を取り、依頼内容にズレがないか随時確認します。

途中で連絡を取れていれば、やむ負えない変更でもしっかり対応できます。

②納期の遅れ

お金を払って予定していた日に納品されずに先延ばしになれば、「いつ納品されるのか」「開発はどれくらい進んでいるのか」など心配になると思います。

アプリ制作を依頼する際は、多くの場合、そのアプリで収益を出すことを目的にしています。

そのため、アプリをできるだけ早くリリースした方が、当然ですが収益が入り始めるのも早まります。

依頼者側からすると納品は早いに越したことはないのですが、現実はそう簡単にはいきません。

中には、制作を依頼してから開発している最中に、「納期を伸ばしてほしい」と開発者側から連絡が入ることも珍しくなく、

その際には、依頼者側も予期せぬエラーなら仕方のないことだとして了承しますが、その後、何度もそのような連絡が入り、結局当初の予定より大幅に納品までの時間がかかってしまうということがあります。

このような事例について、「予期せぬエラーなら仕方がない」という考え方もありますが、そもそも依頼した内容と開発者の技術のバランスが取られていなかったという考え方があり、依頼された内容が開発者に対してハードルの高いものだと納期が遅れるのも無理はありません。

このようなことを回避するためには、自分が依頼したい内容についてしっかりと対応が可能な開発者を選定する必要があります。

依頼する前から色々な業者をリサーチしておくことが重要です。

信頼のおける業者を見つけて依頼した後も、進展状況を伺う連絡を定期的に入れるなど工夫したいです。

③制作後の修正に応じない

見出しだけだと分かりにくいかもしれませんが、具体的には、修正をしたくても修正費や延長費が高すぎて、したくてもできない状況に陥るという場合です。

これも先に述べたのと同じで、開発者が依頼した内容に対し十分な技術を持っていなかったということが原因でもあり、契約を結ぶ際にしっかりと修正に関する事項を依頼者側が確認していなかったというのも時に原因になります。

アプリ制作を依頼する際、契約書には「基本契約書」と「個別契約書」の2つがあることがほとんどで、修正やお金関係についての事項は「個別契約書」に記載されていることが多く、ここをしっかりと認知しておくことが大切です。

契約書の中に、

・納期について明確に書かれているか
・納品後の修正について
・請求に関し不透明な部分はないか

この3点を確認し、違和感があれば躊躇なく業者を変えることも検討しましょう。

まとめ:アプリ制作なら実績豊富の「株式会社アシスト」にお任せ

いかがでしたか?今日は、アプリ制作を専門的な業者に発注する際に起こるトラブルとその解決策についてでした。

ここまで紹介したことをまとめると、

「依頼者と開発者が十分なコミュニケーションを図り、依頼内容にふさわしい業者かを判断し、修正やお金について契約書に明確に記されているか」

ということがキーになります。

特に、依頼者と開発者という関係があり、その間で目当ての1つの物を作るということは簡単なことではなく、2つの脳で1つのことを共有しなければいけません。

やはり、そのためには「コミュニケーション」が欠かせません。

また、こちらがどのくらいの難易度のものを依頼するのかをちゃんと理解し、それに見合った実力、スキルを持っているのか、そして費用の安さだけでは依頼しないことです。

費用はその開発者のスキルにも関係しています。参考のために口コミなども取り入れ、依頼内容に合う業者を選びましょう。

アプリ制作を専門的に取り扱う「株式会社アシスト」では、経験豊富なエンジニアによる質の高いアプリ制作を提供しており、関東、関西、九州を中心にサービスを展開しています。

サービス提供前にはしっかりとコミュニケーションを図り、依頼者側とのミスコミュニケーションを防ぎ、最後まで納得のいただける「ハイクオリティ」をお届けします。

もちろん、リリース後のバグや修正も承っていますので、安心してご依頼ください。株式会社アシストについて何か不明な点がありましたら、気軽にお問い合わせください。

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