アプリ制作,

難易度高め?アプリ制作を副業で行う利点と欠点

新型コロナウイルスの影響もあってか、最近、日本では副業を容認する企業が増えています。

これまでは、「副業するくらいなら本業に集中しろ」という考え方があり、なかなか副業をしたくてもできなかった…という人も多かったはずです。

副業にはいろいろありますが、その中でも今日は、「アプリ制作」について副業でアプリ制作をやる利点と欠点について詳しく解説します。

「副業でアプリ制作をしたいけれどどうかな」などアプリ制作に興味がある人は、ぜひ今日の記事を参考にしてください。

副業としてアプリ制作は人気

副業という言葉が世間一般的に広まりつつある現代では、様々な副業の種類があります。

例えば、ブログで収益を得ること、YouTubeもあります。UberEatsをやって運動をしながらお金を稼ぐ人もいるでしょう。今回、紹介するアプリ制作も人気副業の1つで、今後どんどん需要が高まるであろうアプリ制作なので、興味があるという人も多いと思います。

ただ、アプリ制作を副業にしている人がいるのはわかったけれど、そもそもそんな簡単に始められるものなのか?、疑問に思う人も多いはずです。

結論からいうと、初心者でも、個人でもアプリ制作は十分可能です。確かに、プログラミングなど難しそうなイメージがあるかもしれませんが、初心者の方でも学べるツールやアプリ制作に便利なツールもたくさんあるので、そこまで難易度自体は高くありません。

もちろん、魅力的なアプリを制作しないと利用されないので副業としてやっていくには、お金を稼ぐことが大切になります。

でも、個人でも初心者でもアプリ制作はできるということをまずは頭に入れておいてください。

副業としてのアプリ制作に必要なスキル

では、具体的にどのようなスキルがあれば副業としてやっていけるのかですが、アプリにはいくつかの種類があり、例えば「Webアプリ」、そして「スマホアプリ」などです。

スマホアプリは私たちが日頃から使うもので、これを開発しようと思うと、iPhone向けの場合は「Swift」や「Xcode」、Android向けなら「Kotlin」や「Java」などが一般的、Webアプリの場合は、「PHP」などがシェア率が高くおすすめです。

これらのプログラミング言語を習得して、アプリ制作をやっていきます。

副業でアプリ制作を行う利点と欠点

では、ここからは、副業でアプリ制作を行う利点と欠点について解説します。

何でも良い面と悪い面があるので、総合的に見て判断したいものです。それでは、まずは利点から、

アプリ制作を副業で行う利点

①スキルアップが期待できる
副業としてアプリ制作をする場合、初心者の人なら先に述べたようなプログラミング言語を勉強します。

これまでやったことのないものを習得するのは大きなスキルアップにつながり、知識や実用的なスキルが身につきます。

どのようなアプリが求められているのか、なぜインストールされないのかなど、アプリ制作によってマーケティング力など幅広い知識やスキルも身につきます。

アプリ制作で得たスキルは、その他いろんな場面で役に立つでしょう!

 

②本業以外の収入を得られる
副業としてやるので当然ですが、本収入以外の収入を得られます。

今や日本経済はどうなるかわからない時代、むしろ衰退しているとも捉えられるので、自分で将来のお金の不安を解消しておくことはとても大切なことで、誰もがやらなければいけないことです。

アプリ制作を副業にすることで、本収入以外のお金が確保でき、今だけでなく将来の不安の軽減にもつながります。

もちろん、アプリ制作を副業にしてどのくらい稼げるかは完全に個人によりますが、安定した収入が得られるようになれば大きな強みです。

最初から安定して稼げるわけではないかもしれませんが、学びながら成長していきたいです。

 

③独立に向けての準備
アプリ制作を副業にする人の中には、いずれ安定的にお金を稼げるようになれば独立したいと考える人もいるかもしれません。

まだ確信が持てない段階では、本業があるうちに副業として始めて、様子を見ながら安定を確保するというのが賢いやり方です。

たとえ、副業で受けたアプリ制作の仕事は、あなたのアプリ制作としての立派な実績になります。実績を積んで経験を重ねれば、いずれ本業としてやっていく際にも大きな財産になります。

アプリ制作をお願いする側からすると、実績なしの人よりも当然、実績が豊富な人の方が安心感があると思います。利用者の立場から考えるとわかります。

アプリ制作を副業で行う欠点

アプリ制作を副業で行う利点についてでしたが、残念ですが、欠点もいくつかあります。

順番に解説します。

 

①自分の時間が減る
これは、アプリ制作に限った話ではありませんが、本業がある中で副業をするとなると、どうしても時間が限られてしまいます。

人間は誰もが平等に24時間与えられており、仕事の合間や終わってからアプリ制作に取り組む場合、自分自身の時間や家族との時間など、プライベートの時間を犠牲にしなければいけません。

これをどう捉えるかは個人次第で、将来幸せになるための投資、大切なことと考えられるのならいいですが、家族など他の人がいる場合は特に理解を得るのはそう簡単ではないかもしれません。

仕事とプライベートの時間、バランスよく考えたいものです。

 

②期待以上に稼げない可能性も
アプリ制作の知識を身につけて、いざ副業として受注する!となってもどのくらい稼げるのかわかりません。

外注案件として依頼を受けたり、自分自身でアプリを作りリリースする人もいるでしょうが、やったからと報酬が確約されているわけではありません。

あなたのアプリ制作のスキル・サービスに対してお金を払うので、まずはやはり知識をしっかり身につけて実力をつけたいものです。

 

③ややこしい税金のこと
会社員として働いている人は、会社が基本的には税金についてやってくれるのであまり考えることはないと思いますが、副業としてアプリ制作をする場合は、稼いだ分は自分で税金を納めないといけません。

具体的には、売上が年間20万円以上になれば確定申告が必要で、自分で作成し税務署に納付しなければいけません。

始めてやる人にとっては未知の世界で、学ぶべきことは多いですが、これも副業として、いずれ独立する場合でもやらなければいけないことなので勉強あるのみです。

まとめ

いかがでしたか?今日は、副業でアプリ制作を行う際の利点と欠点についてでした。

アプリ制作は、スマートフォンの普及率を考えると、これからどんどん伸びる産業です。アプリを必要とする人も増えて、アプリを制作する側もたくさん求められるようになります。

副業としてアプリ制作でお金を稼ぐには、先にも少し述べましたが、有料販売したり、外注依頼を受けて制作したり、広告収入を得るなどの方法が一般的です。

今日から始めて明日にすぐお金が入るというわけではありませんが、アプリ制作に興味のある人はまずは副業、そして本業としてやっていけるように毎日学習に取り組みましょう!

NEW
ARCHIVE