ホームページ制作・運用はツールを用いて戦略的に行うことが重要

本日は「ホームページ制作」にて成果を出していくために必要な競合分析やチューニングに必要な各種ツールをご紹介します。

本記事は株式会社アシスト宇井和朗にて監修させて頂いています。株式会社アシストは年間5000サイトを超える制作やサポート部門から蓄積したノウハウや経験に基づき本記事を作成しています。

ホームページ制作・運用は様々なツールを使う必要があります

ホームページ制作ができるツールは何がありますか?

Webサイトそのものをプログラムして制作するツールは意外と多くあります。例えば、以下が代表的なものとして挙げられます。

• Dreamweaver: プロ仕様の Adobe 社のソフトです。カスタマイズ性に優れています。 

• WordPress: オープンソースのサイトを構築するCMS構築サービスです。 

• ホームページビルダー:長い歴史を持つソフトで、HTML / CSS の知識がなくても制作可能です。 

• Jimdo:無料でもホームページを作成することができます。 

• Wix:こちらも無料でホームページを作れます。

他にも探してみると様々あります。しかし、ホームページの制作や運用にあたっては、もちろんこれらのツールだけでは不十分です。ホームページを通して集客・コンバージョンを戦略的に狙っていくためには、狙うキーワードに関するツールや、サイトを分析し改善していくためのツールも同様に必要です。

キーワードを探すためのツールは何がありますか?

ホームページを制作するにあたっては、どのキーワードを title タグに選定するか、コンテンツに埋め込んでいくかが非常に重要です。誤ったキーワードを選んでしまうと、ユーザーが検索エンジンからあなたのホームページを閲覧する頻度が極端に減ってしまいます。多くの人にホームページにたどり着いてもらうために、ユーザーに検索窓に打ち込んで欲しいキーワードを適切に選定し、そのキーワードで検索上位を勝ち取ることが大切です。 

キーワードを選定する際に、役に立つツールを2つ紹介します。

ラッコキーワード(旧関連キーワードツール)

ブラウザ上で動き、キーワードをリサーチするためのツールです。過去にどのようなキーワードが検索窓に打ち込まれたかを、一瞬で洗い出してくれます。キーワードを選定する際には、ユーザーが頻繁に検索窓に打ち込むキーワード群から選定していくことが定石です。その観点からもこのツールを使いこなすことは、プロ・初心者問わず必須のスキルです。

キーワードプランナー

Google 広告のサービス内に含まれ、キーワードの検索需要を調べることができるツールです。あるキーワードが1ヵ月の期間の中で、だいたい何回検索されるのかを把握することができます。検索需要が高いキーワードで、上位表示ができると、より集客に結びつきます。自分が選んだキーワードは、集客に結びつきそうかどうかを事前に予想することができます。

ホームページの改善点を探すためのツールは何がありますか?

ホームページの改善点を探す理由や重要性

ホームページを運用していくには日々の改善が必要です。その際、サイト内のどのようなところに目をつけて改善していけば良いかを簡単に見つける分析ツールがあります。 

 必須となる Google のツールを2つ、検索順位を詳しく調べるツールを1つ紹介します。

サーチコンソール

Google が提供している無料のサービスです。自分のホームページにどのような検索キーワードでユーザーが流入しているかを調べることができます。また、サイトがペナルティを受けていないかどうかの確認もできます。

Google アナリティクス

こちらも Google が提供している無料のサービスです。自分のホームページに訪れたユーザーの特徴をまとめてくれています( 年齢、性別、リピートしてきてくれているか、地域など)。また、ユーザーがどのコンテンツを見ていたか、どのページで離脱したのかなど、ユーザーのサイト内での行動に関する情報も得ることができます。

Rank Tracker

キーワードごとの順位を計測することができます。狙ったキーワードで自分のサイトが上位に上がってきているかどうかを確認することができます。自分のホームページが正しい方向に

伸びているかの判断材料になります。

その他使いこなせると良いツールはありますか?

多角的に分析や解析をすることが大事です

上記で挙げたもの以外にも、ホームページを制作・運用していくにあたって使いこなせると便利なツールはたくさんあります。下記にざっくりと紹介します。

競合サイトを分析するツール

• Similar Web:世界中で浸透しているマーケティングの必須ツールです。

• ahrefs:情報を視覚化するのに優れていますが、少し価格が高いです。

• SEOチェキ:ざっくりとした競合サイトの情報を得ることができ、無料で使えます。

デザインに関するツール

• Photoshop: Adobe の画像編集ソフトです。プロ仕様であり、画像の編集に関しては、できないことがないと言っても過言ではないです。

• TinyPNG、JPEG mini:ホームページにアップする画像サイズを事前に圧縮できるツールです。

• 写真AC・イラストAC・シルエットAC:画像の素材サイトです。画像を使ったサイトの装飾に向いており、無料でも使うことができます。

• バナープラス:プロ仕様のボタンやバナーを簡単に作ることができます。

株式会社アシストのCMSはオールインワンパッケージ

株式会社アシストがパッケージ化し販売しているCMS構築サービスは「競合調整・ホームページ制作・分析・解析」までをワンパッケージにて対応しております。

操作性が優れているのは勿論ですが、ホームページ制作から分析までを管理画面上で行え、本日ご紹介した他社ツールなどを各種ご手配して頂く必要はありません。

ホームページ制作にてアクセス数や成果に拘りたい方は「お気軽にお問い合わせ下さい」

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