ホームページ仕様書(雛形⇨テンプレート)制作の基準を変えるウェブマスター

ホームページ仕様書(テンプレート⇨雛形)制作に関してWEB業界の考え方を変えていくクリエイティブな制作が可能となる画期的なツール⇨ウェブマスターを開発させて頂きました。

一言でご説明させて頂きますと「WEBデザイナー完結・PHP不要・完全CMS化・オリジナルサイト制作」が可能となるパッケージとなります。「15ページ・ライティング2万文字・オリジナルデザイン・完全CMS化」の制作が8営業日で制作可能です。本日は株式会社アシストが考えるサイト制作の仕組み(仕様書)等について記載させて頂きます。

仕様書はホームページ設計の効果・クオリティを決定ずける

ホームページ(テンプレート・仕様書)制作はクオリティが各社異なります

ホームページ制作において仕様書の考え方や仕様書からどこまで拡張させる事ができるか?(デザイン自由度)がどこまで許容範囲なのか?で決まります。

制作レベルは各社差異が激しく、テンプレート(設計書)に対して画像やテキストを入れ込むだけの会社などがあり、制作とは残念ながら言えません。

一部の制作会社ではテンプレート制作でもテンプレート範囲からはみ出さないようにCSSを最大限調整をしていき制作を行う会社などもあり、そちらがテンプレート制作において制作レベルが高いと言われる会社です。

クオリティが高いテンプレートにて独自デザイン性を追求する仕組みを模索し株式会社アシストは仕組みを作り出しました。

株式会社アシストのホームページ制作の設計書の概念について

株式会社アシストではホームページ制作のテンプレート(設計書)の概念が他社様とは大きく異なります。

弊社のテンプレート制作(設計書)の考え方は、テンプレートをCSSなどをいじっていくのは前提ですが、更に素晴らしい考えや思想があります。

ホームページに使うコンテンツのブロック毎にレイアウトや見せ方を数あるパターンから選択でき、気にいるパターンやパーツがない場合はオリジナルでパーツ作成が可能となります。つまり既設のパーツ選択をしそちらにWEBデザイナーがデザインをいれるか?気にいるパターンやパーツがない場合はオリジナル制作が可能となっております。もはやテンプレート制作でありがながら、オリジナル制作との差異がないのが特徴です。

また制作ルールを同時に明確にする事に成功した事により「生産性UP・Google高評価」などを品質などが一定値に保たれる事が出来ました。効果の出せるホームページ制作の仕組みが確立出来ているのは大きな強みです。

ホームページの資産化可能。仕様書のバージョンアップが可能

作成したパーツやパターンは資産化されテンプレートレベルが上がる

仕様書のバージョンアップが毎月毎月行われます。現在毎月パーツが100個以上アップデートされておりテンプレート仕様書がレベルアップしています。

我々はWEBデザイナー完結のPHP不要のパーツ・パターン選択が可能であり、日々サイトを構築すればするほどテンプレート領域が広がり、パーツ作成やパターン作成に関しても無償で対応しているために制作会社様には正に異次元な制作環境が用意できています。

▼ 資産化による影響

2020年に入りWEB業界の競合他社様が24社様が弊社の制作支援やCMSの取扱いを開始されました。中には上場しているWEB制作会社様やWEB業界において賞を受賞されている会社様などもあり、高い評価を頂いております。弊社の考え方に共感いただける方が増加する事により益々資産化のスピードは上がり強くなっていきます。

オリジナルサイトも3倍速で構築可能(仕様書の変更に強い)

パーツ作成がWEBデザイナー完結型で出来、一からパーツやパターンを作成する必要が無いことから工数を下げ3倍速にて構築できる事は記載をさせて頂きましたが、実はそれだけではありません。

WEBデザイナー完結型の更なるメリットは仕様書の変更や追加に非常に強いという事です。テンプレート領域の概念がないのでPHP不要で素晴らしいオリジナルサイト構築が可能です。

また、ホームページ制作はデザインが全てではありません。我々は制作のプロとしてビジネスでご活躍できる要素を持ったプロ仕様のホームページ制作にこだわっています。昨今のコロナにおける社会情勢の中でも売上を落とさず、嬉しいお声も多数頂いています。

▼ 事例のご紹介

コロナでも習い事(生徒)が増加するホームページ制作なら株式会社アシストへ

オーガニックに強いホームページ制作事例なら株式会社アシストへ

是非上記事例をご覧ください。強みについてご理解いただけると重います。

ホームページ制作資産化ツールの制作会社様導入事例

ホワイトニングパッケージ販売会社様

元々ホームページ制作はホワイトニングパッケージの付帯品として販売されていましたが、「外注・委託」にて制作をアウトソーシングしており、品質面や納期・原価面に大きな課題を抱えておりました。しかしテンプレート制作となると品質が下がる・クオリティがあがらない。と考えていた為に模索されておりました。

▼ 提案・ソリューションを展開

株式会社アシストでは上記の内容を踏まえて、弊社のノウハウや実績をご案内をし「専用テンプレート」を複数作成しました。この専用テンプレートは「資産化」していく中でのベースとなり資源となります。この専用テンプレートは今までの制作実績をヒアリングさせて頂き考慮・制作した物であることから、スムーズにご利用可能となっています。

つまり元々の制作フローや実績を怖さず利用が可能となりスムーズに導入可能となります。

売上が大幅増加する傾向がある

ホームページ制作を資産化すると、成功している実績をテンプレート化する事ができ、営業面に多大なる影響をもたらします。また目に見える営業トークや提案が可能となりながら、制作フローのスピード化が可能となります。

制作会社様の課題として大きな問題が、営業トークを複雑化や細かくすると制作業務のコストが増大していき困る。結果営業トークはお客様にベストな提案をしない。傾向があります。

お客様に一番の提案をすると予算(制作工数)が増加するので、提案を削る。どう考えてもおかしいです。弊社は工数関係なく事業を展開しています。工数がかかる案件は「研究開発費用」と認識しアシストが負担しています。

結果、制作会社様の売上は増加していきます。他社では展開できない事業スピードや営業トークが可能となり、事業を好転させます。

何故サイト資産化を開始したのか?

株式会社アシストも元々はオリジナルホームページ制作を受託で行っておりました。しかし事業を展開・拡大していく中で利益率や営業トーク面に限界があり、事業が停滞し模索しておりました。

売上を伸ばしながら中小企業様のお役に立つにはどうしたよいか?業界1番になるにはどうしたらよいか?を考えノウハウを積み重ねて現在に至ります。

つまり売上を100億を見据えた事業転換を目指す中では、ホームページ制作の資産化やフロー変更は必要不可欠でした。

また多くの制作会社様やお客様からもお喜びのお声を頂いており、昨今のコロナによる社会情勢や経済活動の停止がある中で成功されている方が多数おり、お話を毎日のように頂けてる事は大変モチベーションになります。

▼ 事例のご紹介

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オーガニック検索に強いホームページ成功事例一覧はこちらから

本記事の作成・監修について

本記事は専門性を高めるために株式会社アシスト代表取締役宇井和朗にて監修・編集しております。

WEB業界に15年以上在籍し数多くのサイト制作を行ってまいりました。現在はホームページ制作だけでなく、アプリ制作・ドメイン管理・サーバー構築・CMS開発など多彩に事業を展開しています。

また、全国のホームページ制作会社様や販売会社様向けに「勝てるWEBサイト」の構築や運営・事業展開などにつき勉強会を開催し業界の発展に努めています。

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