CMS構築をホームページ制作会社がWordPressを利用する理由について

ホームページ制作会社がWordPressばかりを利用してたサイト制作をするのは何故なのか?他に良いCMS構築サービスが見当たらないからなのか?

ヤフー知恵袋などでも質問がありましたのでこちらの記事で解説をして行きます。

尚、本記事は株式会社アシスト代表取締役宇井和朗にて監修させて頂いています。

ホームページ制作・CMS構築業界歴

15年間中小企業様のホームページ制作やCMS構築を述べ4万社以上手掛けてきました。現在株式会社アシストを設立し累計2万社以上のお客様のCMS構築やホームページ制作を実施しています。本記事は当社にてホームページ制作やCMS構築を行わさせて頂きましたお客様のご質問やインターネットの上のお悩みを解決する事を目的に制作させて頂いています。

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CMS構築はWordPressを利用して制作するweb会社が大半

web制作会社はワードプレスでCMS構築をするんですか?

CMS構築というとWordPressをイメージされる事も多いと思います。日本中のweb制作会社様がワードプレスを自社CMSのように構築をしておりかなりの確率でワードプレスを見かけるようになりました。

何故?ワードプレスなのか?簡単に話をすると「今時一太郎を利用しWordを利用しない」人がいないのと同じで、一旦市世の中においてサービスが普及すると、技術者や開発者なども集めやすくなりノウハウも蓄積されるので、WordPressにてCMS構築をするのではなく、CMS構築をWordPress以外のCMS構築をする理由がなくなってしまうので、WordPressを制作会社は率先して利用しています。

CMS構築としてWordPressは開発が早いですか?

CMS構築を行うサービスは多岐にありますが、WordPressの開発プラグインの速さは業界TOPクラスです。理由としてはオープンソースで無料ツールであり、利用者も数多くいる事から開発などを好んで行う方も多くスピードも非常な速いです。しかしWordPressはプラグインを導入をしていきフルカスタマイズしなくては品質は決して上がらず優良なCMS構築にはなりません。

web制作会社の大半は時代遅れの技術を採用している

WordPressをCMS構築とするのは意味がない?

web制作会社がWordPressをCMS構築として利用するのは実は大した理由が無いのが大半です。

理由というのは「普及しているから」などであり、使い慣れているなどの理由が大半でありお客様への提案や内容ではなく、web制作会社側の理由にてWordPressをCMS構築として利用されているのです。

デザイナーがWordPressしかコーディングできない

CMS構築をweb制作会社側がWordPressを一択にするのwebデザイナーがWordPressでないとコーディング出来ない背景があります。

技術力が本来は問われているのですが、流用技術で賄うweb制作会社が大半であり結果WordPressを選定されています。

また、WordPressはオープンソースで万が一トラブルになった際も、web制作会社側は免責を排除できるのも制作会社側のメリットです。

WordPressを「高品質」とあたかも自社サービスや自社CMS構築のように営業している業者もお見受けされますが、プロから見れば技術力が無いことが一目瞭然です。

WordPressを中心としたCMS構築は想定外に弱い

ブログ記事移管やデザインカスタマイズが難しい実情がある

WordPressにて構築されたCMS型ホームページ制作は運用面に大きな不安を残しています。

フッターの出し方やデザインは勿論、システム構築やブログのレイアウトなどを細かくチューニングする事が出来ません。

本来ホームページ制作は公開後にGoogleから提供される解析情報をペースに、ページ統合やリライト、レイアウト変更などをかけていく必要があります。しかしWordPressなどの無料型CMS構築では詳しく操作やチューニングするにはハードルが高く、育てたり成長させるホームページ制作ではなく、作ることが目的のホームページ制作になってしまいます。

将来のバージョンアップにWordPressは対応ができない?

WordPressが悪いわけではありません。web制作会社の大半はWordPressを極めることなく、知識が不要でCMS構築できるという理由でWordPress採用を行なっています。

WordPressはご存知の方も多いと思いますが、バージョンアップが非常に早くパッケージを上げて行かなくてはCMS構築の機能面やサイト表示の品質を維持する事ができません。しかしほとんどweb制作会社はプラグイン開発やWordPress側の開発はできない方が大半であり、WordPressをコントロールできません。

結果WordPress側のバージョンアップについていけなくなり、SNS系の連携が出来なくなったり、最善のweb戦略ができない弱点があります。またWordPressには解析や分析機能が実装されていなく、何処をチューニングすればよいかが、分からない場合が多数です。

WordPress以外のCMS構築はなかなかよいのがない

MTなどのCMS構築はなかなか機能が充実していない

他のCMS構築サービスを拝見すると中々機能性が充実しているサービスがなく、WordPressにどうしても見劣りしてしまいます。結果WordPress以外のCMS構築サービスは普及することなくWordPress一強になっているのが実情です。

株式会社アシストでは「MT⇨WordPress⇨自社CMS構築」という流れでweb構築のCMS選定をしてきました。我々はweb戦略にたけていない中小企業様を勝たせていくために、様々なCMS構築を試めしてみましたが、残念なことに操作性や機能性に不足していて我々が満足できません。

そこで説明書が不要、操作性抜群、操作領域指定なし、解析・分析可能とした独自CMS構築を株式会社アシストでは開始しました。

制作した全てのお客様がテーマとなり、使えば使うほどデザインクオリティや制作スピードは大きく向上していきます。

お問い合わせは株式会社アシストへ

本記事は現場で発生いる課題や出来事を記事にさせて頂きました。

株式会社アシストでは月間500サイトを制作させて頂いています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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